メールレディは会う必要なし!会いたいと言われたら3つの方法で回避

メールレディは会う必要なし

メールレディは、男性と実際に「会う」必要がありません。

「出会い系サイト」ではないので、誘われたら断りましょう。
ただし「そっけなく断る」と、メールは途絶えてしまう可能性が高いです。

大切なのは断り方。

「会えそうで会えない」そんな微妙な距離感を維持しましょう。

1.もしも会いたいと言われたら…

モコムやファム、そしてクレアなど、ほとんどのサイトでは「出会い目的の利用」が禁止されています。

電話番号やメールアドレスの交換もNG。

それでも男性から「会いたい」というメールが毎日のように届きます。

ネット上で知り合い、現実に会うことを「リアル」といいます。
もしもあなたが、

「リアル希望です」
「リアルどうですか?」

そんなメールを受信したら、それは「会いたい」という意味。
男性から誘われているということです。

同様の誘いは、チャットレディやテレフォンレディでも経験します。

こっちはバイトのつもりでメールしているのに、いきなり会いたいと言われても…

もちろん「会わない」のが正しい対応ですが、リアルの「断り方」にはコツがあります。

断り方次第ではそのあと常連客(固定客)になってくれる人もいるので、以下のポイントを意識してみましょう。

① あえて期待させる(会えそうな雰囲気を出す)
② 話をはぐらかしたり、ごまかしたりする
③ しつこい場合はキッパリと断る

順番に説明していきますね。

2.あえて期待させる方法  難易度 ★ ★ ★

実際に会いたくはないけど、何とかメールを長続きさせたい、報酬を稼ぎたい…そんな場合は「会えそうな女性」を演じましょう。

リアルを誘われたら、

「人見知りなので、もう少し仲良くなってから…」

そんな風に返信します。

男性には「メールを続けたら会えるかも…」と思わせるわけですね。

そしてさらに、

「会ったらナニするカンジですか?もしかしてデート?(。-_-。)ポッ」

「どこか一緒に行ってみたい場所トカありますか?」

という感じで「質問」を挟みます。

リアルをかわしつつ、「メールの数を稼ぐ」わけですね。

メールのみでそういうやり取りを続けても良いですし、親しいお客さんが相手ならあえて「チャット」や「通話」に誘うのもおすすめ。

「実際に会う前に、まずはお喋りしましょう」というわけです。

ただ、この方法はちょっと面倒。
確かに報酬は稼げますが、断り方としては最も難しいです。
相手に期待を持たせる分、最終的に断った時の反感も大きいかもしれません。(暴言メールを送ってくる人もいます)

コツさえつかめば自然とできるようになりますが、メールレディ初心者には次に挙げる方法をおすすめします。

3.ごまかしたり、はぐらかしたりする方法  難易度 ★ ★

親しくない男性からいきなり会いたいと言われたら、とりあえず話をはぐらかしましょう。

「えー!いきなり会うと緊張しちゃうかも(;^_^A アセアセ…」

「〇〇さんはネットで知り合った女性と会ったことあるんですか?」

そんな風に返信すれば、2~3通はメールを続けられるはず。

さらに、

「○○さんてお仕事は何をされてるんですか?」

「ネットで恋愛って成立すると思いますか?」

などなど、当たり障りのない質問をどんどん続けます。

「○○さんご結婚はされてマスカ?」

「好きな女性のタイプは?」

合コンのようなノリですね。

「仲良くなったら会いたい」と明言はせず、話を徐々にそらしていきます。

それでも具体的に会う場所、日時などの話になりそうだったら、先ほどの「もう少し仲良くなってから…」というメールに切り替えます。

ポイントは、「会えない」とも「会える」とも明言しないこと。
OKも出さないし、断りもしない。
曖昧な態度で、とりあえず「メールだけ」の関係を続けましょう。

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4.キッパリ断る方法  難易度

お金は欲しいけど、男性を騙すようなことはしたくない…

面倒くさいから、とにかくリアルをかわしたい…

そんな場合はキッパリ断るのも良いでしょう。

いきなり会いたいと言われたら「無視」しても良いです。
無視してもペナルティはありません。(悪いのは規約違反を犯している男性の方です)

大切なのは、ストレスを溜めず、自分なりの接客術でメールを続けること。

男性に期待させたり、話をごまかしたりすると、中には罪悪感を覚える方もいるかもしれません。
特に、親しい常連さんが相手だと、「断る勇気」が持てない女性も多いようです。

そんなときはあえて無視したり、謝ったりするのも立派な戦術。
変に期待を持たせるよりも、

「ネットで出会いは求めてません。ごめんなさい」

とキッパリ断った方が、男性の方も救われます。

テレフォンレディやチャットレディの場合も同様。
話がややこしくなる前に、面倒なお客さんとは関係を断ち切りましょう。
精神衛生上はこの方法が最もおすすめです。(高収入にはつながりませんが…)

5.電話番号やメールアドレスを聞かれたときの対応策

リアルと同じくらい面倒なのが、電話番号やメルアドを聞かれた時の対応。
最近では「LINEのID教えて!」や「SNSやってる?」と聞いてくる男の人も多いです。

実際に会うわけじゃないし、LINEやSNSくらいなら良いかな…

と考えるのは危険。

SNSやLINEでいくらやり取りしても報酬は稼げません。
1円にもならないのに、延々と「友達ごっこ」をさせられる…そんな事態は絶対に避けたいですよね。

一方で男性側は、費用を節約する目的でSNSやLINEを積極的に聞いてきます。
できるだけお金をかけず、女性と仲良くなりたい(できれば会いたい)わけですね。

中には「1万円払うから電話番号教えて!」という男性も。

口約束ですから信用できませんし、教えるとその後が面倒です。
先ほど説明した方法で、

①あえて期待させる(仲良くなったらOK的な雰囲気を出す)

②話をはぐらかす。ごまかす。

③キッパリと断る

以上3つの対応をおすすめします。

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6.本当に親切な人と会うのはアリ?

メールレディを長く続けていると、「本当に良い人」に恵まれることもあります。

数ヵ月で何万円~何十万円分もメールしてくれる、エッチなメールはナシで、それどころか自分の愚痴や相談まで聞いてくれる…

私も過去に一度だけ、そんな常連さんと親しくなりました。

この人なら会ってもいいかな…

そう思ったこともあります。
チャットで話しても印象の良い人だったし、恋愛対象としてもアリな感じでした。(ただ年齢は相手の方が10歳くらい上でしたが…)

チャットレディやテレフォンレディのバイトでその人から得た報酬も加算すると、総額で100万円は超えていたと思います。

でも、最終的には会いませんでした。

結局「会わない」と決めたのは、将来が全く予想できなかったから。

もし恋愛関係になったとして、友人や家族にどう説明するのか…
お互いに隠していることがあるのではないか…
実際に会うと幻滅される(または自分がすぐ冷める)かもしれない…

不安な要素が多すぎたのです。

ネット上でメールレディの口コミを調べてみると、「パパ活」といって、リアルで愛人を作る女性もいるようです。
1回会うたびに数万円の「お小遣い」をもらって、食事をしたり、デートしたり、または肉体関係を持ったり…。

私はネット上の出会いをすべて否定するわけではありません。
しかしそれでも、メールレディやチャットレディからリアル(恋愛)に至るのは、リスクが大きすぎると思います。

もしも本当に仲の良いお客さんから会いたいと言われたら、自分の方から距離を置く。

メールアドレスや電話番号も教えない。

仕事と恋愛は、あくまで割り切って考えましょう。
【最終更新日:2020年1月20日】

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