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チャットレディで起業・開業するメリット5つ。方法が面倒なら個人事業主もおすすめ

チャットレディで起業・開業するメリット5つ
  • チャットレディ起業した方が稼げる
  • 開業届を出さないと損
  • 起業すると補助金や給付金を受け取れる

ネット上ではそんな口コミをよく見かけます。

実際のメリットは賛否両論。
個人事業主のままだと、損をする部分もあります。
まずは起業・開業による5つのメリットを見ていきましょう。

◆ 文/メールレディ・ハピ 編集部

メリット① 稼げる金額が増える

開業届を出すと「青色申告」ができるようになります。
青色申告のメリットは、税金を安く抑えられること。
最大で65万円も非課税となります。

さらに法人化することで、

  • 自分の給料や退職金を経費にできる(節税効果)
  • 家族を従業員として雇える
  • 赤字を繰り越せる(税金を0円にできる場合も)

など様々なメリットが発生します。

ほぼ確実に収入が増えるので、高収入な人ほどおすすめ。年収が数百万円を超えたら、ぜひ起業しましょう。

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メリット② 高級マンションを借りられる

起業・開業すると、社会的な信用度が全然違います。
私がそのメリットを痛感したのは、賃貸物件に引っ越したとき。

以前は仲介業者に冷たく対応されたのですが…

起業後に納税証明書を提示した結果、担当者の見る目が変わりました。

さらに、高額な物件を紹介されたり、保証会社の審査に通りやすくなったり…

非常に気分が良かったです(笑)

起業後にはオフィスとして、高級マンションに引っ越すチャットレディもいるようです。

専門の不動産サイトもあり。
https://hime-navi.com/

しかも家賃は経費になります。

高額な物件ほど節税できるのも大きなメリット。
実質「家賃が3割引きになる」ほど節税できる場合もあります。

将来はタワーマンションに住みたい!
高級マンションで快適に働きたい!

そんな方はぜひ起業しましょう。

メリット③ カードやローンの審査に通りやすくなる

  • 個人事業主だと、クレジットカードを作れない
  • 住宅ローンの審査に落ちる
  • 車をローンで買えない

チャットレディの「あるある」体験談です。

起業・開業して一定の収入を証明できれば、そんな問題も解決。

サラリーマンやOLと同等か、それ以上の信用度を得ることもできます。

事業が軌道に乗れば、さらに高額な融資を受けることも可能。

マイホームの購入や、専用オフィスの所有も夢ではありません。

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メリット④ 「社長」の肩書が手に入る

起業・開業すれば、堂々と「社長」を自称できます。
「経営者」「代表」を名乗るのもおすすめ。

まずは名刺や肩書きから、社会的なステータスを手に入れましょう。

私が開業して分かった大きなメリットは、親や家族を安心させられること。

仕事内容は「通信事業」として紹介しました。

名刺を渡すと、友人の反応から優越感に浸ることもできます(笑)

実際に起業したチャットレディの口コミを見ると、

プロとしての自覚が芽生えた

水商売で働いているというコンプレックスを解消できた

など、好意的な体験談が多数。

事務手続きは、税理士など専門家に「丸投げ」できます。
意外と面倒な部分は少ないので、起業家として「おいしいところ」だけ満喫しましょう。

メリット⑤ 多額の補助金や給付金を受け取れる

起業した人に対しては公的な支援も手厚いです。
例えば3年前くらいに起業した人は、

持続化給付金 100万円~200万円
事業復活支援金 50万円~250万円
月次支援金 40万円~80万円

最大でこれほどの金額を受け取っています。

さらに家賃補助や無利子での融資、機材などの購入費を助成する仕組みもあり。

現在も国が率先して、テレワークの普及を進めています。

チャットレディが起業するには絶好のタイミングといえるのではないでしょうか。

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損をするけど個人事業主もおすすめ? 起業しない方が楽?

  • これからチャットレディを始める
  • 年収が300万円以下
  • とにかく書類の作成や事務手通きが苦手

そんな方は無理に起業・開業しなくてもOK。

むしろ個人事業主として働くのがおすすめです。
「個人事業主は損する」という意見もありますが、実態はケースバイケース。

起業して得をするのは主に「高収入な人」です。
例えばフリーランスや個人事業主も、節税は可能。
金額としては数十万円くらいですが、十分に節税できます。

確定申告などの作業は「適当」「大体」で済ませる人も多数。

開業届を提出しなくても、罰則はありません。

「個人事業主って楽だなぁ」
私がそのように実感した体験談を以下にまとめています。

チャットレディが起業・開業する方法

起業するときには2種類の書類を提出します。

⇒「開業届」「青色申告承認申請書

いずれも必要事項を記入し、税務署に提出すればOK。
提出の方法は、

税務署に持参する
郵送
WEB申請(e-Tax)

の中から選べます。

質問、面接、審査などはありません。
記入内容に不備がなければ100%受理されます。

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手軽に起業する方法は書類の「自動作成」

最もおすすめの方法は、会計ソフトを利用した「自動作成」。
質問に沿って、必要事項に答えるだけで、開業届を作成できます。

同時に青色申告承認申請書も作成できるので、非常に手軽。
印刷はコンビニでも可能です。

費用は無料。スマホにも対応しています。
詳しくはfreeeやマネーフォワードの比較サイトをご覧ください。
https://jiei.com/kaigyo/mf-freee

メリットはあるけど、チャットレディの9割が起業・開業しない理由

私は個人事業主を経験して、数年前に起業・開業しました。
しかし当社に在籍するチャットレディの多くは個人事業主。

情報収集をしたうえで、あえて「起業しない」人も多いです。
その理由は主に以下の3つ。

  • 開業しても、金銭的なメリットが数万円くらいしかない
  • 手続きが面倒
  • 起業しなくても、色々な方法で節税できる

など、合理的な考えに基づいています。

私個人の経験から言うと、年収300万円以下の人には、個人事業主がおすすめ。

詳しくは、現役チャットレディの体験談をご覧ください。

起業した方が良い人と、個人事業主のままで良い人の違い【まとめ】

特に「在宅ワーク初心者」は、無理に起業しない方が良いです。

メールレディやテレフォンレディも同様。
例えば経費は、個人事業主のままでも計上できます。

「年収300万円で税金0円」のチャットレディも少なくありません。

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なので開業して「大きく得をする人」は、全体の1割くらい。
以下の条件に当てはまるなら起業をおすすめします。

年収が300万円以上

高級物件やローン、カードの審査に通りたい

「社長」「経営者」の肩書で家族を安心させたい(または肩書に憧れる、家族や友人を見返したい)

補助金や給付金の制度をフルに活用したい

逆に、以下に当てはまる人は個人事業主のままでOKです。

年収300万円以下

書類仕事や事務作業を増やしたくない

チャットレディを長く続けるかどうか分からない

節税や給付金などに興味がない

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◆ 文/メールレディ・ハピ 編集部
最終更新日:2022年8月15日

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