メールレディは違法じゃないの?出会い系のサクラ以外で違法のケース

メールレディは違法じゃない

メールレディは違法だという人がいます。
例えば知恵袋を見ると、
出会い系のサクラだから違法」という回答が多いです。

しかし実際には、メールレディの仕事内容に違法性はありません。
◆ 文/メールレディ・ハピ編集部

1.メールレディと出会い系のサクラは違います

メールレディと出会い系サイトには、大きな違いがあります。

それは、メールレディのサービスで「出会い行為が禁止されている」こと。

男性とはあくまでメールのみでやり取りします。サイト上のルールで、男女が実際に「会う」ことはできないのです。

男性の方でも「メールレディとは会えない」と分かっています。
ですから、詐欺など法的なトラブルに発展する危険性は(ほとんど)ありません。

※中には「会いたい」と誘ってくる男性もいますが、普通に断れば大丈夫です。

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2.そもそも「出会い系のサクラ」とは何か

出会い系のサクラって
出会い系のサクラとは、男性を騙してお金を稼ぐアルバイト。
一般女性のフリをして、男性相手にメールする仕事です。

男性の方は、女性が「バイトでメールしている」ことを知りません。
実際に会える、付き合えると思って、どんどんメールします。

出会い系のメールは有料。
お金を払ってポイントを購入し、そのポイントを消費してメールする仕組みになっています。

しかし男性がどれだけメールしても、女性と「会う」ことはできません。女性(サクラ)の方はあくまでお金が目当て。

メールで「会えそうな雰囲気」だけ演出して、男性に期待させるだけ期待させて、結局は会わないのです。

つまり、男性を「騙す」わけですから、一種の詐欺です。
中には男性が女性のフリをして、サクラのバイトをしているケースも。
完全に違法なので、サクラの求人には応募しないでくださいね。

3.サクラの求人を回避するために

サクラの求人を回避
以前よりも大幅に数は減りましたが、ネット上ではたまにサクラの求人を見かけます。

メールレディとして働くつもりで求人に応募したら、実はサクラのバイトだった…

そんな体験談もあるようです。

サクラは詐欺の「加害者」。
もし高収入の求人を見かけても、絶対に応募はしないでください。

安全・確実に「違法性のないバイト」を探しているのなら、メールレディの大手サイトを選びましょう。
例えば、

・モコム
・ライブでゴーゴー
・クレア
・ファム
・ガールズチャット
・ビーボ
・グラン

など、有名企業のサービスなら安心。
全て国から認可を受けているサイトなので、より安全に働けるでしょう。

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4.注意!メールレディでも違法になるケース

違法になるケース
メールレディは出会い系のサクラではありませんが、それでも違法になる場合があります。

それは以下の5つのケースです。

① 18歳未満で年齢を偽って登録した場合

メールレディには「年齢制限」があります。
18歳未満の女性は登録できません。
プロフィールで年齢を偽るのはOKですが、登録時には本当の年齢を申告しましょう。

② 他人の画像を無断で使用した場合

他人の写真を無断で使用すると、肖像権の侵害にあたります。
ネットで「拾った」画像を転用するのもダメ。
プロフやメールには、必ず「自分で撮影した自分の写真」を使用してください。

※他人の身分証明書で登録手続きするのもNGです!

③ 画像や動画で局部を露出した場合

メールレディの中には、エッチなメールで報酬を稼ぐ人もいます。
ただし、局部を露出した画像・動画は違法。
胸やお尻はOKです。
アダルトで働く場合は「出し過ぎ」「見せ過ぎ」に注意しましょう。

※チャットレディとテレフォンレディも局部の露出はNGです!

④ 売春の勧誘

もちろん売春行為は違法です。
ネットで「パパ活」する場合も、性的な行為には言及しないでくださいね。
サイトによっては強制退会など、厳しい処分の対象になります。

⑤ その他(メール内容が法律に違反している場合)

メールで男性を騙したり、脅迫したりする行為も違法です。

「電話番号教えるから1万円ちょうだい!」
「前もってお金を振り込んでくれたら実際に会います」
「お金をくれないと奥さんにばらす」

そんなメールは絶対に送らないでください。
男性から誘われた場合も断りましょう。

※男性からの脅迫、暴言メールは運営会社に「通報」してください。
違法性があってもなくても、迷惑メールは処分の対象になります。

5.メールで「会う」と言って会わなかったら詐欺?

接客のテクニック
メールレディの中には「出会い」をほのめかして、男性を騙す女性もいます。

まずはメールで仲良くなって、お互いのことをよく理解してから会いましょう…
そんなメール内容で男性を「釣る」わけですね。
同じ方法で、チャットレディもテレフォンレディも男性を惹きつけます。

しかしこの接客術に違法性はありません。
「やっぱり気が変わった」と断ればOK。

女性が直接的に金銭を要求しているわけではないので、詐欺には当たりません。(普通は男性の方も「結局は会えないよな…」と分かっています)

ただし念のために、「出会い」は明言しない方が良いでしょう。
方法としては、

もし会ったら…
デートするとしたら…
仮に恋人になったとして…

という風に「仮定」の話をするのがおすすめ。
これなら男性を騙したことにはなりません。
男性の「勘違い」を誘発するわけですね。

これはキャバクラやガールズバーでもよくある接客のテクニック。
でも女性を「詐欺だ!」と訴える男性はいませんよね。
男女の駆け引きを楽しむつもりで、ちょっと「小悪魔」な女性を演じてみましょう。

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6.誹謗中傷…炎上…もしも違法行為に遭遇したら

違法行為に遭遇したら
メールレディを長く続けていると、時々「嫌がらせ」の被害に遭遇することも。
ネットの掲示板に悪口を書かれたり、メールで悪口を言われたり…

中には脅迫めいた言い方で、「脱がないとお前の○○をバラす」、「画像をばらまく」などと脅してくる人もいます。

基本的には無視すれば問題ないのですが、悪質な行為については運営会社に「通報」しましょう。
大手サイトなら必ず専用の窓口がありますから、電話やメールで「問い合わせる」のもおすすめ。

悪質な嫌がらせ行為に対しては、強制退会(サービスへのアクセス禁止)など、厳しい処分が科されます。
さらに、

・脅迫メール(犯行予告など)
・個人を特定できるような書き込み(営業妨害など)
・名指しでの誹謗中傷
・個人情報の漏えい(メールの内容も含む)
・画像や動画の無断転用
・執拗なメールや電話
・「なりすまし」やアカウントへの不正アクセス(のっとり)

以上の行為は違法と見なされます。

メールレディの被害そのものは多くありませんが、念のためにお客さんとは一定の距離を置くようにしましょう。

予防策として、できるだけ「教えない」「見せない」「怒らせない」、そんな働き方を意識してみてください。

万が一、迷惑行為や炎上行為に遭遇した場合は、一度サービスを「退会」したり、しばらく「休会」するのもおすすめ。

また「別人」として再登録すれば、スムーズにメールレディの仕事を再開できるはずです。

まとめ

メールレディと出会い系サイトのサクラは違う

出会い系のサクラは詐欺の「加害者」。高収入でも求人には応募しないこと!

大手サイトの求人なら違法性はありません。ただしメール内容や働き方には注意。問題行動が法律に触れることも…

メールやプロフでウソをつくのはセーフ。詐欺にはあたりません

違法な行為には「通報」で対処。または「退会」や「休会」を

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◆ 文/メールレディ・ハピ 編集部
最終更新日:2020年6月5日
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