チャットレディのコツはメイクだけ!稼げるようになった私の体験談

チャットレディのメイク

チャットレディのコツはメイクだけ。
特に初心者はそうです。

メイクを変えるだけで収入が数倍になるチャットレディも少なくありません。

実際に稼げるようになった私の体験談をお話しします!

まずはナチュラルメイクで惨敗!

自分で言うのもアレですが、私の容姿は中の下。客観的に見ても「ちょいブス」くらいだと思います(笑)

…とは言え、チャットレディの人気は「カメラ映り」次第。実際には不細工でも、

カメラの角度(アングル)を調整する
顔に照明を当てる
メイクで盛る

そんな方法で3~4割増しくらいの美人になれます。
チャットレディを始めた当初、私はナチュラル系のメイクで待機してました。

卓上ライトで顔を照らし、美肌効果も確保。アラサーの私も、照明を当てれば何とか20代半ばくらいに見えます。

カメラは頭上から見下ろすような位置にセット。アングルが良いとかなりの小顔に見えるからです。

しかし結果は惨敗!
全然お客がつかず、月の収入も10万円に届かず…
原因は「ナチュラルメイク」にありました。

チャットレディは「ナチュラル系のメイクが人気」のウソ

チャットレディは厚化粧
チャットレディのメイクに術ついて調べると、色々なサイトでコツが紹介されています。その中でも多いのは、

清楚に見えるメイクがおすすめ
自然な雰囲気を演出しましょう
素人っぽさが人気の秘訣です

…というような情報。

「薄化粧」「ナチュラル」「清楚系」
一見したところ説得力のあるワードが並んでいます。

しかしこれはウソ。
本当に高収入を稼げるチャットレディの条件は、ずばり「厚化粧」です。

私の体験談から言うと、

清楚に見えるメイク
自然な雰囲気を演出
素人っぽさ

どれも厚化粧でこそ実現できるもの。
「清楚」「自然」「素人」というワードからナチュラルメイクを連想するのは、実は間違いです。

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男性目線で考える「本当のナチュラルメイク」とは

本当のナチュラルメイク
ナチュラルな雰囲気は、自力で「作る」もの。メイクをしない(サボる)ことで自然に演出できるものではありません。

ここに「ナチュラル系メイク」の落とし穴が潜んでいます。

チャットレディはナチュラル系のメイクが人気? じゃあ薄化粧でいこう

私はそのように考えて、普段通りのメイクしかしませんでした。

メイクの濃さでいえば、
「ちょっと気合いを入れてオシャレ」「デートができないこともない」
くらいの感じ。

でも「カメラ映り」を考慮すると、薄化粧はアピールに乏しいです。「自然に見える」以前に、お客の目に留まることがありません。

なぜかと言うと、

映像で見る女性は派手なくらいでちょうど良い

そんな男性心理が働くから。
薄化粧で地味な女性を、無意識のうちに視界の外へ押しやってしまうのです…

それはなぜ?

男性が「映像で女性を見る」機会の多くは、テレビが占めています。つまり「テレビの女性」が基準値。

女優やモデル、タレントのメイクを「見慣れている」わけですね。

皆さんご存知のように、彼女たちは「厚化粧」が基本。

私、メイクはほとんどしてません♪ ウフフ♪
なんてモデルさんもいますが、「ウソつけ!」と突っ込みたくなるような女性ばかり。

もしくは、
「そりゃアンタは整形してるからメイクしなくても美人だよな!」
と愚痴の一つも言いたくなります(~_~;)

でも男性の多くは、そんな「プロのスゴ技メイク」に全然気がついてません。

「へ~これがナチュラルメイクか」「やっぱ女優さんは化粧しなくてもキレイだなあ」
くらいに素朴に信じています。

テレビに負けない「ナチュラルメイク」= それは「厚化粧」です

ナチュラルに見える厚化粧
私たち女性が考える「ナチュラル」と、男性の考える「ナチュラル」は違う。

チャットレディのメイク術は、その認識からスタートしなくてはなりません。

男性の多くは、「化粧をしている顔が女性本来の顔」だと思っています。
家族以外ではほとんど、女性の「すっぴん」を見たことがない。

だから「テレビに出ている女性」が彼らにとってのナチュラル。厳しい水準のメイクを容赦なく要求してくるのです…

私たちチャットレディは、そうした男性の幻想に付き合う他ありません。

つまり「ナチュラルに見える厚化粧」が正解。

チャットレディは人前(映像)でコミュニケーションする仕事です。その意味では、テレビと共通する側面も少なくありません。

自分を「見せる」「売り込む」そして男性を「惹きつける」。メイクはそのための武器だと考えましょう。

さらに言えば、チャットレディ初心者は「メイクだけ」で人気が決まります。
とりあえず「カワイければ何でもOK」が男性の基本スタンス。

待機画面では容姿(第一印象)だけが集客に影響します。「会話のテク」とか「接客マナー」は、着信があってはじめて役立つもの。

まずはメイクだけに意識を集中してみてください。

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私の体験談① 薄化粧で時給1,000円からスタート

私の体験談1 薄化粧からスタート
ちょっと偉そうに色々と語り過ぎたかも…
すみません(;^_^A

でも多分、私の考え方は間違ってはないと思います。すべて実際の失敗談から学んだ知識ですので…

チャットレディとしてデビューした当時、私の時給は1,000円以下でした。

本来なら、1時間に7,000~8,000円という報酬が稼げるチャットレディ。
でも私はお客に恵まれず、スマホ片手にボーっとするだけの日々…

チャットレディの報酬は歩合制です。
チャットの時間外には報酬が発生しません。

お客を待っている間にメールや電話で稼ぐこともできます。
でもそうすると、実質的な時給はチャットと比較してかなり安くなってしまうので…

細かく計算したわけではありませんが、時給は1,000円に届かない日が大半でした。

※いくらノンアダルトとは言え、これはかなりヤバイ部類の失敗談です(-_-;)
月収は約100時間働いて10万円程度でした。

チャットレディの収入を増やす方法は、とにかく男性にアピールすること。特に待機画面(映像)で目立つ方法が有効です。

だからこそ、薄化粧はNG
もちろん美人なら問題ありません。

でも私は「アラサー」「中の下」「ちょいブス」です。もっと努力すべきでした。

「いつも通りのメイクで待機」なんて、考え方が甘かったのです(-_-;)

私の体験談② これが「稼げないメイク」の見本! 完全な失敗談

私の体験談2 稼げないメイクの見本時給1,000円以下のチャットレディだった私。
ハッキリ言ってメイクはサボっていました。
当時のメイクは以下の通りです。

ファンデーション

厚め。
「白く塗れば若く見えるはず」という、いつものスタンス。チャット中はガッツリとライトも当てていました。

映像上は「白浮き」がすごかったと思います(笑)いま思えば大失敗でした。

アイメイク

軽く眉を描く程度。
アイライナーは使用していませんでした。最大のNGポイントです。

「つけま」「カラコン」も使用経験ゼロ。コツ以前の問題ですね…

後で説明しますが、「チャットレディの収入はアイメイクで決まる」が私の結論。

アイメイクをサボると稼げない」という風に考えてください( ;∀;)

リップ

唇は何もメイクしていませんでした。
私はもともと唇が薄く、何となく「メイクに向いていない唇」という風に思っていたので…

リップに関しては、今もあまりメイクしていません。気分次第で薄~くピンク系の色見を差す程度。

それだけで、常連さんから「今日は雰囲気違うね」なんて言われたりします。
これはこれで「イメチェン」としてはアリかも。

ヘアメイク

こちらも特に気にしてませんでした。
しかし今思えば、ヘアメイクをサボったことも稼げなかった原因。

「本当はブスなのに、美人に見える女性」って、半分くらいはヘアメイクで化けてます。
コツについては後で紹介します。

シャドウやハイライト(仕上げ)

どちらも使用してません。
今でもシャドウやハイライトはナシ。

「あれもこれも」とメイクに手を出すと、かえって心理的なハードルばかり高くなります。(結果、チャットレディのバイトをサボりがちになる女性が多いようです)

メイクは少しでも「手抜き」して、ログインの機会を増やすように意識してみましょう。
必ずしも「厚化粧」=「努力が必要」とは限りません。

私の体験談③「アイメイクを変えるとお客が増える! 稼げる! 」

私の体験談3 アイメイクを変えると稼げる
チャットレディのデビューから2か月後。
いくら待機しても収入が増えないので、思い切ってメイクの方法を変えてみました。

初めての厚化粧にも挑戦。
その結果、気づいたことがあります。

それは、
男性は女性の目しか見てない
という事実。

結局はアイメイクが全て(というか8割くらい)、女性の「見え方」を左右しているようでした。

実際にアイメイクを変えただけで、お客の反応は激変。

例えば、「あれ? ○○ちゃん、こんなに美人だった?」「いつもと雰囲気違うね!
そんな常連さんが数人いました。

さらに新規のお客からの着信も増え、待機時間は半分くらいに。

現在も私の時給は2,000~3,000円くらいで安定しています。日給が1万円を超える日も少なくありません(*^^)v

もう一つのコツは、ヘアメイクをとにかく「盛る」こと。
特にウィッグエクステの効果は絶大です。

質の悪い商品でも、映像ならバレないですし、仕上がりはプロレベルに。
男性の大半は「カツラ」「つけ毛」に全く気づきません。

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私の体験談④「ちょいブス」チャットレディが化ける! メイクのコツ

私の体験談4 メイクのコツ
私が考案したメイクの方法は、ごくシンプル。厚化粧とは言え、手間はかかりません。

慣れれば時間は10分も必要ないと思います。そのコツは以下の通り。

ファンデーション

薄めでOK。
ファンデは「引き算」でいきましょう。20代ならシミやニキビ、ホクロとか、「気になる部分を隠す」程度で大丈夫。

「美肌」を目指すなら、ファンデーションよりも照明(ライトの当て方や光量)を意識してみてください。
使用するのは普通の卓上ライトでOK。高級ファンデの数倍は美肌効果を得られます。

おすすめのライトは「ENERG LEDのクリップライト」。スマホでもPCでも、場所を選ばず設置できます。

ちなみに、私の使用しているファンデーションはキャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダー。
自然な仕上がりで評価の高い商品です。
コスパを考えれば、これくらいのファンデで十分ではないでしょうか(‘ω’)

※ライトもファンデも、両方ともAmazonで1000円くらいで買えます。

先ほども書きましたが、ファンデの厚塗りはNG。「ケバい」メイクになりやすいです。

画面上は「白浮き」が出やすいので、「ファンデは薄く」「照明を明るめに」でいきましょう。

どうしても肌に自信のない方は、ファンデーションを濃くした分だけ、照明を落としてください。

ファンデとライトは、お互いを補い合う関係。どちらか一方を濃く(明るく)したら、もう一方は薄く(暗く)するのがコツです。

アイメイク

チャトレはアイメイクが命。
アイブロウで眉を整え、アイライナーで「目力」を強調しましょう。

「カラコン」と「つけま」もおすすめ。
一重の方は「アイテープ」か「アイプチ」で二重にした方が良いと思います。

男性からは評判の悪い「囲みアイライン」や「詐欺みたいな二重」も、映像ならバレません(笑)
アイメイクのコツは、後ほど詳しく説明します。

リップ

リップのメイクは、特に手間をかける必要はありません。いくら凝っても個人差が出にくいので、私としては「女性の自己満足」かなと思っています。

ただ、顔全体のバランスを見て、アイメイクが「重すぎる」ようならリップで調節するのもアリ。
派手めの色を差して、目力に負けない唇に仕上げましょう。

ヘアメイク

ヘアメイクは、チャットレディが一番「手抜き」できる部分。丁寧にセットするよりも、「かぶる」「つける」がおすすめです。

質の悪いウィッグでも、映像ならバレません。セットの「時短」にもなります。

ロングタイプなら小顔効果も抜群。
「顔バレ」防止にも役立つので、「変装」するつもりで試してみてください。

通販なら3,000円くらいで質の良いウィッグが手に入ります(‘ω’)

シャドウやハイライト(仕上げ)

他サイトではおすすめしている人もいますが、効果は微妙。私は使用してません。
映像で見ると、あまり仕上がりに差を感じないので… 私のテク不足でしょうか(-_-;)

小顔に見せたいなら、カメラを設置する「高さ」や「角度」を意識した方が良いです。
撮影するアングルの違いって、本当に顔の見え方に大きく影響します。

カメラを鏡の代わりに使用する

メイクは映像を見ながら仕上げるのがコツ。鏡ではなく、カメラの前でメイクする習慣をつけてください。

「映像での見え方」=チャットレディとしてのあなたの「美人度」です。「本当に美人かどうか」は関係ありません。

サイトによって見え方(映り方)が微妙に違ったりもするので、ログイン時には微調整を。
ただし待機画面でメイクするのはマナー違反です(苦情が来ます)。
必ず配信をオフにしてくださいね(‘ω’)

私の体験談⑤ お客お騙す! 着信が倍に増えたアイメイクのコツ

私の体験談5 着信が倍に増えたアイメイク

アイブロウ

アイメイクはアイブロウから始めるのがコツ。全体のバランスを取りやすくなります。

最近のトレンドは「くっきり系の眉」ですが、私のように目の小さい女性には不向きかもしれません。
眉を濃くした分だけ、目の方を「盛る」作業が面倒になるので…。

「時短」のためにもおすすめはできません。
眉が目立ちすぎると、どうしてもケバかったり、田舎ぽかったりして、美人度は下がります。

眉はあくまで目の引き立て役。「映像で普通に見える」程度の濃さが無難です。

アイライナー

意外とおすすめは「囲みアイライン」。
よく「古い」とか「男性ウケが悪い」とか言われますが、カメラ映えは良いです。

と言うより、アイラインに「気づかない」男性が恐らく大半。それくらい映像上は自然に見えます。

「カメラの画質が良いとバレる」なんてこともありません。女性目線で見ると「やり過ぎ」なラインの引き方でも、全然OK。

チャットレディは男性客のみを相手にする仕事です。同性の視線は意識しなくて大丈夫。

カラーはダークブラウンか、ブラウン、またはブラックがおすすめ。「漆黒」レベルまで行くと微調整がやや難しくなります。

さらに私は「落としやすさ」を考えて、リキッドタイプを使用。
メイクオフも「時短」を徹底してます(/ω\)ゴシゴシ

涙袋

「私はとにかく目力が弱い!」「ラインを引いてもまだ細目!」
という方は、ちょっと面倒ですが涙袋を作りましょう。

おすすめは、ラブドロップスの「涙袋ウルミライナー」。手軽に涙袋を作れる専用のメイクアイテムです。

Kパレットの「ティアーズシャドウ&ライナー」も人気。どちらもカラーはピンクかブラウン系が無難です。

アイプチかアイテープ

チャットレディは「二重」が基本。
一重の女性と比較すると、収入が倍くらいは違うんじゃないでしょうか。残酷な世界です( ;∀;)

一重の方(奥二重の方)も、必ずアイプチやアイテープで「詐欺二重」を作りましょう。

映像ではバレにくいので、「整形レベルで騙せる」のがチャットレディのメリット。
雑な仕上がりでも普通にバレません(笑)

「カラコン」と「つけま」

私はどちらも使用していませんが、「付けた方が良い」というのは間違いないです。
ただ面倒で… (笑)やっぱり時短を優先しちゃいます。

両方付けると「激変」する女性もいますから、興味のある方は一度お試しください。
カメラに映った自分の瞳にウットリするかも…?

メイクは仕上がりが良ければ良いほど、接客時のプレッシャーが緩和されるような気がします。私も何度か「別人になれる」瞬間を体験しました。

メイクはチャトレにとっての「武装」。
「初心者は時間をかけてバッチリとメイク」
「慣れてきたら手を抜く」
くらいが丁度良いかもです。

アイシャドウとマスカラ

個人的にはどちらも必要ないかな、と思います。
「カラコンとつけまで盛ったけど、まだ物足りない!」
という方は、最後の仕上げに良いかもしれません。

アイシャドウはパール系が無難。
マスカラは速乾タイプがおすすめ。

いずれにしても、画面上は仕上がりに大きな差が出にくいです。
使用するなら「時短」「コスパ」重視でいきましょう(‘ω’)ノ

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◆ 文/メールレディ・ハピ編集部
最終更新日:2020年2月21日
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