メルレのネタ切れを回避!ラリーが永遠に続く「話題の循環テク」

メルレのネタ切れを回避!

メールに何を書けばいいのか分からない
もうネタが尽きてしまった
返信に時間がかかってしまう

そんなメルレ初心者におすすめ。

同じ話題を繰り返して使用する
コツがあります。

それが「会話を循環させるテクニック」。
ノンアダルトOK、営業メールにも使えます!

◆ 文/メールレディ・ハピ編集部:hitomi

メルレの話題は10種類もあれば十分!

メールの内容は数種類で「使い回す」のがおすすめ。10種類もあれば簡単にネタ切れを回避できます。

まずは下記の話題の中から、自分の得意な分野を選んでみましょう。
適当に選んでもOKです。

趣味や娯楽に関する話題(インドア)

・映画
・小説、読書
・アニメ、漫画
・テレビ、芸能
・ゲーム、ギャンブル
・音楽、演奏、カラオケ
・ネット、Youtube
・ペット、観葉植物、ガーデニング
・イラスト、アート
・スポーツ鑑賞

趣味や娯楽に関する話題(アウトドア)

・キャンプ、登山
・釣り、サーフィン
・スキー、スノボ
・旅行、海外ネタ
・野球、サッカー
・ダイエット、ジム
・車、バイク、ドライブ
・鉄道、電車
・カメラ、写真
・ジョギング、散歩

食べ物に関する話題

・料理、レシピ
・お酒、ワイン、カクテル、バー
・飲食店、食べ歩き
・スイーツ、お菓子作り
・カフェ、コーヒー
・おすすめの商品、好きな食べ物
・嫌いな食べ物、ご当地料理、珍味
・ラーメン、カレー、お寿司
・バーベキュー、焼肉
・野菜、果物

男女で盛り上がる定番ネタ

・恋愛、デート、結婚、異性のタイプ
・下ネタ(エロネタ)
・血液型、占い、心理テスト
・相談、悩み、愚痴(を聞く)
・ファッション、トレンド
・成功体験、失敗談、恐怖体験
・思い出、あるあるネタ、同世代ネタ
・秘密、打ち明け話
・将来の夢、お金の話
・プロフィールについて

質問系のネタ

・身長、体重、似ている芸能人
・仕事、職歴、学歴
・資格、収入、専門知識
・好きなもの、嫌いなもの(得意なこと、苦手なこと)
・家族、恋人、元カノ、友人
・今日や明日の予定、今週の出来事
・住んでいる場所の気候、天気、方言、食べ物、名物
・生活習慣、病歴、持病の有無、体調
・「おすすめの○○を教えてください」「好きな○○を教えて」
・最近買った物、買いたい物、行った場所、行きたい場所

相手次第で盛り上がるネタ

・政治、歴史、宗教、哲学、科学
・IT系、ガジェット、家電
・陰謀論、噂話、都市伝説、オカルト
・ローカルニュース(出身地や居住地が近い場合)
・SNSの話題、ニュースサイトの話題(ネタがないときにチェックする)
・AかBどちらを選ぶか(2択のクイズや心理テスト、思考実験)
・チャットや通話に誘う
・チップやプレゼントのおねだり
・コスプレ、下着の売買(の交渉)
・言葉攻め、メールH(Sexting)

メールでネタに困ったら、上記の話題の中から選びましょう。

慣れると「一つの話題で数十通のラリーが続く」ことも。

ぜひこのページをお気に入り登録して、繰り返しご利用ください♪

おすすめの求人情報一覧はこちら

口コミ・評判・体験談はこちら!

会話を循環させる「ネタ切れしないメール内容」5つのパターン

パターン① 関連する話題に広げていく(話題を掘り下げる)

最もシンプルな方法。
話題を選んだら、連想ゲームのように「関連するネタ」につなげていきます。
例えば、

お酒
⇒ 好きな種類のお酒は?
⇒ ワイン
⇒ おすすめのワインは?
⇒ 高級ワインA
⇒ どういう味?
⇒ 合う料理は?
⇒ 肉料理
⇒ 他に好きな食べ物は?
⇒ チーズ
⇒ そういえば最近チーズフォンデュを食べて~

みたいな感じ。

ネタが尽きたらまた「別の種類のお酒」や「お酒に合う料理」に戻ります。

質問ばかりだと相手が疲れるので、合間に「自分の意見」や「関連するエピソード」などを
適度に交えましょう。

パターン② 相手の得意分野に誘導する

話の「聞き役」に回りたい人におすすめ。

相手の「話したい事」「自慢したい事」を引き出す会話術です。
例えば、

お客の知ってそうなことを聞く
⇒ 回答に対して「すごい詳しいですね!」などとお世辞
⇒ 気分を良くしたお客が関連情報などを話す
⇒ 再度お世辞や質問
⇒ また関連情報が来る

あとはお世辞と質問の繰り返し。

マニアックな方向に話題が傾けば、男性のメール内容はどんどん熱を帯びてきます。

「あえて間違ったことを言う」のもおすすめ。
それは違うよ!正しくは~
と訂正のメールが送られてくるはずです。

さすがに「質問が多すぎる」と感じたら、パターン①の「関連する話題」に話をそらしましょう。

パターン③ 質問 + 自分に関するネタ

お客に何かを質問して、「ちなみに私は~」と自分の感想や意見を話します。

あとは、自然にお客が話を広げてくれるはず。

こちらから情報を提供することで、お客も
何か話さないと
返信しないと不公平だし
みたいな義務感を持つようになります。
例えば、

血液型を聞く。さらに「自分はB型です」と付け加える
⇒ 返答や感想が送られてくる
⇒「A型ですか!意外!ちなみにSかMで言うと、私はMです♪○○さんは?」

あとは質問と「自分に関するネタ」の繰り返し。
「自分の情報半分」「相手の情報半分」くらいでバランスを取りましょう。

このメール内容だと、受け身の相手がお客でも話がほど良く広がります。

パターン④ 過去 + 現在 + 未来

今はコンビニでバイトしてます
はスーパーでレジ打ちしてました
将来的には資格を取って起業したいです

過去・現在・未来」で3通のメールが作成できました。
1行1通で「短文メールの量産」におすすめのメール内容です。

このパターンでは「詳しく書かない」のがコツ。相手の質問を引き出しやすくなります。

例えば、
どんなビジネスで起業したいの?
と質問が来たら、

前は美容系の仕事に憧れてたんだけど…
(過去)

今は副業でデザイナーもやってます!
(現在)

経験を積んだら事務所とか持ちたいな~
(未来)

みたいな感じで繰り返しましょう。

過去・現在・未来の中から1~2つを取捨選択してもOK。受け身タイプのお客におすすめのメール内容です。

ただし、適度に質問も挟んで「自分ばかり話し過ぎない」よう注意しましょう。

パターン⑤ キーワード + 感想

話題の種類(話のネタ)を決めたら、関連するキーワードを選びましょう。
例えば、

映画   ⇒ 面白い
スイーツ ⇒ 美味しい
ペット  ⇒ 可愛い

みたいな連想で「キーワードと感想」を決めます。あとは簡単。

「面白い映画」「美味しいスイーツ」「可愛いペット」を2つ~3つ挙げてください。

最近観た○○も××も面白かったよ~

□□と△△マジで美味しくないですか?

次に「真逆の感想」で、もう1ラリーつなぎます。

でも●●と▲▲は面白くなかったな~

だけど◎◎と××は苦手。
甘すぎて食べれない

あとは、キーワードを変えたり、感想を変えたりして、同じ作業の繰り返し。

質問をプラスすると、さらに話が広がりやすくなります。

おすすめの求人情報一覧はこちら

口コミ・評判・体験談はこちら!

予想外の返信が来たら?質問していつもの流れに

話題を循環させようと思ったら、予想外の返信が!
いつものパターンに持ち込めない…

そんなときは質問を挟んで軌道修正しましょう。例えば映画の話をしている途中で、

映画館ではいつもポップコーンを食べるよ。アレが美味いんだよなあ!

と話題が逸れたら、

○○さんは塩味派? キャラメル派?
そういえば○○も面白かったですよ~

これで話のネタをいつもの流れに戻すことができます。
もしくは映画から「食べ物の話」にスライドさせるのもおすすめ。

食べ物の話題からパターン①~⑤のいずれかにネタを広げていきましょう。

ネタや話題は「組み合わせて使う」のもおすすめ

ネタの種類やパターンは、様々な形で組み合わせることもできます。

パターン①の「関連する話題」から、
パターン②の「お客の得意分野」に行って、
パターン③の「質問+自分に関するネタ」に流れて…

という風に、無限に組み合わせることができます。

話が途切れそうになったら
ちなみに
ところで
そういえば
からメールを書き始めましょう。
会話が自然につながる便利な接続詞です。

メルレ初心者の方にはこちらの記事もおすすめ。
コピペで稼げる例文を紹介しています。

おすすめの求人情報一覧はこちら

口コミ・評判・体験談はこちら!

◆ 文/メールレディ・ハピ編集部:hitomi
最終更新日:2020年11月17日

※メールレディハピは、株式会社ユーテックの登録商標です【登録商標 第6293416号
在宅・テレワークに関する相談窓口はこちら

関連記事