メールレディの稼げる敬語・稼げない敬語とは?メルレは言葉遣いで収入が倍に!

メールレディの稼げる敬語・稼げない敬語とは?

敬語の使い方を勘違いしていませんか?
例えば、

  • 言葉遣いは、丁寧なほど印象が良い
  • メールレディは接客業だから、敬語が基本
  • 年上の男性にタメ語を使うのは失礼

すべてメルレによくある「間違い」です。
逆に、敬語を使い過ぎると稼げないので注意。

タメ語との「バランス」が大切です。
例文つきで見ていきましょう。

◆ 文/メールレディ・ハピ編集部

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メルレによくある「失礼な敬語」「稼げない敬語」に注意

過剰に丁寧な言葉は慇懃無礼(いんぎんぶれい)といって、失礼に当たります。

例えば以下のようなやり取り。
メルレによくある間違いの一つです。

メルレ「メールありがとうございます!
いつもお世話になっております」

お客「こちらこそお返事ありがとう^^
タメ口で良いよ~」

メルレ「いえいえ!そんな!
お客様は神様だと思ってますから♪」

お客「でも俺たち知り合って長いし、
タメ語でも良くない?」

メルレ「○○さん年上だし、尊敬してるから、自然と敬語になってしまいます♡」

このメール内容から分かるように、過剰な敬語はNG。
お客との間に距離ができてしまいます。

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メルレが使うと「稼げない敬語」の例

下記に「丁寧過ぎる敬語」の例をまとめました。
ビジネスメールみたいな言葉遣いは控えましょう。

  • お世話になっています
  • ~おります
  • ~いたします
  • ~ございます(おはようございます / ありがとうございます等はOK)
  • ~させていただきます / ~いただきまして
  • ご~ください(ご覧ください / ご相談ください / ご確認ください等)
  • お~ください(お読みください/お待ちください / お確かめください等)
  • ~申し上げます
  • ~なされる / ~される
  • いえいえ / そんなことないです / 恐縮です/ かしこまりました

メールレディに多い「間違った丁寧」の考え方

メルレは「丁寧な言葉遣い」が基本です。
特にノンアダルトの場合、いきなりのタメ語はNG。

ただし、丁寧な言葉と「ネガティヴな言葉」は違います。

「自分を下げる」クセがある人は要注意。

丁寧に会話しようとする気持ちが強すぎて、
否定的な言葉を連発する傾向があります。

例えば、顔写真を見たお客さんから「カワイイね!」と言われたとき、

いえいえ!私なんて超不細工ですから(-_-;)

なんて返信するのはダメ。
自分を下げても、お客は良い印象を持ちません。

むしろ「面倒くさい」「重い女」だと思われるのがオチ。
メールの返信率も下がってしまいます。

「謙虚さ」や「慎み」は、ポジティヴな言葉遣いで表現しましょう。

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返信に困ったら、魔法の言葉「ありがとう」から始める

メールレディにとって、万能の言葉が「ありがとう」。

お返事に困ったら、とりあえず「ありがとう」からメールを書き始めましょう。

例えば、

お客「写真カワイイね! 顔小さい!」

メルレ「ありがとう♪○○さんもイケメンだよね~!」

お客「明日夜9時からチャットできる?」

メルレ「お誘いありがとう♪ まだ予定分からないけど、明日必ず連絡入れますね!」

お客「近くに住んでるの? いつか実際に会いたいな~」

メルレ「ありがとうございます ♪○○さん行ってみたいトコロとかありますか?」

お客「脱いだ写真も見たい!」

メルレ「ありがとうございます♪ 恥ずかしいナァ…どうしよう(>_)」

メールの冒頭に「ありがとう」を持ってくると、全体がやわらかな雰囲気に。

「言葉のクッション」としてぜひ活用しましょう。

特に何かを「断るとき」はおすすめ。
素っ気なさが薄らいで、
受け取る印象がやわらかくなります

タメ語と敬語は「交ぜて使う」と効果的!

「ありがとう」の後は、
あえてタメ語を挟むのもおすすめ。

ありがとう! うれしいなあ♪
みたいな感じです。
ひとり言で「つぶやく」イメージですね。

タメ語は「本音」や「親しみ」を演出できます。
お客との距離がぐっと近くなるので、
適度に使用しましょう。

まずは敬語7割、タメ語3割くらいが無難。

中には「タメ語の方が接しやすい」と感じるお客もいます。

親しくなった男性には、積極的にタメ語を交えたメールを送りましょう。

メルレは接客業ですが、過度に「かしこまる」必要はありません。

キャバ嬢が酔った勢いでお客に甘えるような、軽いノリでもOK。

特に同年代~年下の相手には「タメ語と敬語のハイブリッド」が非常に効果的です。

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メールレディの「稼げる敬語」の例

敬語は「くずし方」「くだけた表現」も大切。
以下に例文をまとめました。

仲の良い「先輩」くらいの距離感で「軽い敬語」を意識しましょう。

ご覧になりましたか? → 見ましたか?

ご存知ですか? → 知ってますか?

かしこまりました → 了解です!

お待ちください → 待ってくださいね!

知っています → 知ってますよ~!
(語尾に「ね」「よ」「~」「!」等をつけると表現が柔らかくなります)

~デス、~マス、~クダサイ、アリガトウゴザイマス
(カタカナで書くと砕けた雰囲気を演出できます。

クセでどうしても固い表現になってしまう場合は、カワイめの絵文字を付け足しましょう)

言葉遣いを変えると収入が倍に? 心理学から学ぶ接客術

敬語の「くずし方」や「タメ語」が大切な理由は、心理学で説明できます。

人間には「相手の行動を真似してしまう」という習性があるそう。

例えば、

  • 親し気に接してくる相手には、親しい感情を抱く
  • 相手が笑うと自分も笑う
  • 楽しそうに振舞う人を見ると、自分も楽しくなる

といったケース。

心理学ではこの現象を「ミラーリング効果」といいます。

鏡(ミラー)のように、相手の行動を真似するわけですね。

ミラーリング効果は、接客術にも応用できます。

適度な「タメ語」「くずした敬語」で、親近感を演出しましょう。

あなたの言葉遣いに影響されて、
お客にも自然と親しい感情が芽生えるはず。

常連客ゲット&収入アップのチャンスが広がります!

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ミラーリング効果を利用したメールの例文

「タメ語にはタメ語で、敬語には敬語で返信する」
これがメルレ基本のテクニック。例えば、

お客「近場なら○○っていうお店がおすすめだよ~」

メルレ「そうなんだ! あした行ってみますね♪」

タメ語で返信する時はこんな感じ。

相手の言葉遣いに合わせます。
敬語の場合は、

お客「近場なら○○っていうお店がおすすめです!」

メルレ「そうなんですね! あした行ってみます♪」

という感じで、
お客の言葉遣いを真似してみましょう。

「敬語に敬語」で返す場合は、
語尾に「~ね」「~よ」「」「」等を付けるのがおすすめ。

敬語がやわらかく、くだけた雰囲気になります。
~ですね!~ですよ♪

アタックメールにも「タメ語を1回」は入れてみる

メルレの上級者は、
営業の段階でタメ語を上手に活用します。

目安としては、メール1通につき1回。
敬語だけだと、
いかにも営業っぽい雰囲気になります。

タメ語を上手く挿入して、親しみやすさをPRしましょう。
例えば、

はじめまして! ○○さんのプロフを見て、お話が合いそうだと思ってメールしました♪
わたしも鬼滅超好き! 良かったらお返事ください(;´∀`)

みたいな感じで、
文中に1カ所はタメ語を入れてみましょう。

おすすめは、文頭や文末ではなく、メールの真ん中あたり。
より自然な形で「タメ語を敬語に挟む」のがコツです。

「メール内容を考えるのが面倒」な人には、
例文のコピペがおすすめ。

すぐに使えるテンプレを、以下の記事にまとめました。


メールレディの「稼げる敬語」「稼げない敬語」まとめ

  • 丁寧過ぎる敬語はダメ
  • タメ語との「バランス」を考えましょう
  • 自分を下げる「ネガティヴな言葉遣い」に注意
  • メールは「ありがとう」から始めると好印象
  • 「ありがとう」の後にはタメ語も使いやすい
  • お客との距離感は「軽い敬語」で「先輩」に接するイメージ
  • 言葉遣いは「ミラーリング効果」を意識すると返信率アップ
  • 敬語には敬語で、タメ語にはタメ語で返す
  • 敬語の「くずし方」やタメ語の割合は、相手の言葉遣いに合わせる
  • アタックメールにもタメ語を1回は使う

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◆ 文/メールレディ・ハピ編集部
最終更新日:2022年5月16日

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