• HOME
  • チャットレディ
  • 【公務員の副業】メールレディとチャットレディはバレる? 解雇の危険性【体験談】

【公務員の副業】メールレディとチャットレディはバレる? 解雇の危険性【体験談】

公務員がチャットレディ(メールレディ)をやるとバレる?

以前、わたしは地方公務員として公民館に勤務していました。

当時の年収は250万円ちょっと。
世間で言われているほど、公務員は稼げないのが実情です。

臨時の職員だと、年収は平均で200万~300万円くらい。
シングルマザーでこの収入は厳しい…

ということで、始めたのがメールレディとチャットレディ。
「在宅の副業」がまだ珍しい頃でした。

◆ 文/メールレディ・ハピ編集部

公務員の副業は法律で禁止されている!

え?公務員って副業できないんじゃないの?

実はその通りで、
公務員はアルバイトも在宅ワークもNG。

メールレディとチャットレディも、例外ではありません。

公務員の副業を禁止しているのは、

・国家公務員法第103条と104条
・地方公務員法第38条

以上3つの法律。
「許可がなければ副業(兼業)をしてはならない」旨が記載されています。

実際には、副業や投資で稼いでる公務員も多い!

でも「公務員の副業禁止」は建前です。
実際に私の同僚にも、ネットオークションとか株でコツコツ稼いでる人はいました。

しかもごく普通に、職場でその話をして、自慢する人も。周囲の反応は、

え~! ダメじゃん!
公務員は副業禁止ですよ(笑)

という軽〜い感じです。

本当は悪いけど、まあいいか。ていうかむしろ、羨ましいなあ…
そんな雰囲気です。

つまり、「公務員の副業禁止」は建前で、結構みんなやっている。

この状況は今もそれほど変わりないと思います。バレることもまずありません。

公務員がメールレディをやってもバレない理由

副業をやってもバレないのは、「勤務先が調査しない」から。

「怪しいから通帳を見せろ」とか、
「謎の収入があるけど、どうやって稼いでるの?」とか、
聞かれることがまずないからです。

考えてみれば、麻雀もパチンコも、本来は違法。
賭博(ギャンブル)として認可されているわけではありません。

それでも数百万人がやっているわけですから…

中には、学校の先生が夜の仕事で、本業以上に稼いでいる例も。
たかがメールレディやチャットレディくらい、周囲は誰も気にしません。

許可されやすい副業は? メールレディやチャットレディは無理!

本来、公務員は「許可がなければ副業できない」決まりになっています。

許可をするのは勤務先の役所(の上司)。
メールレディやチャットレディの副業で許可をもらうのは、まず無理だと思います。

例外的に許可されているのは、

不動産業(賃貸業など)
農業
各種投資(株取引、FXなど)
一部のインターネットビジネス

など。「ごく普通の副業」なら大丈夫です。

メールレディとチャットレディはバレると危険!イメージが悪すぎる…

メールレディやチャットレディは、世間のイメージが非常に悪いです。

「出会い系のサクラ」
「水商売」「風俗」「詐欺」
そんな風に考えている人ばかり。

職場で許可をもらうことは「絶対にできない」と考えてください。

実際には、そんな危ないバイトではないのですが…

でも、アダルトで稼ぐ女性もいることは事実。

いくら上司に説明しても、
「知らない男性とメールするなんて!」
「結局は出会い系でしょ?」
そんな冷ややかな反応しかないと思います。

もし無許可でメールレディを始めて、勤務先にバレたら…
悲惨な事態が待っています。

それでも公務員を「首」になることはない

副業がバレても、いきなり首になること(解雇)はあり得ません。

せいぜい口頭で注意されるくらいで、恐らくは減給処分もないです。

私の職場には「出会い系で知り合った男性と結婚した女性」もいましたが、
職場で批判されるようなことは一度もありませんでした。

皆さんご存知の通り、出会い系サイトには「キャッシュバック」の制度があります。

「メールで報酬が稼げる」仕組みは有名です。
実質的にやっていることは、メールレディと変わりません。

でも「公務員は出会い系禁止」「パチンコNG」とか、言う人はいません。

そういう話は(ウワサも)聞いたことないです。

副業で「首」になる「例外的なバイト」とは?

時々ニュースを賑わせるのは、
「公務員が売れっ子キャバ嬢だった」
「副業で風俗嬢をやっていた」
など、非常に珍しいケース。

公務員だから特別に「取り締まりが厳しい」というわけではないです。
監督する立場の上司だって普通のオジサン。

さすがに水商売はまずいと思いますが、
「ルール違反があっても穏便に済ます」または
「黙認する」のが公務員の慣習です。

むやみに心配する必要はありません。

「規則は普通の会社より緩い」「特に身内には甘い」
地方の役所はどこもそんな空気です。

メールレディとチャットレディは「無許可」「内緒」で始める

これまでの注意点を踏まえたうえで、あえて言います。

公務員がメールレディをやるなら、あくまで「無許可」&「内緒」で。
そうすれば、職場にバレる恐れは(ほとんど)ないです。
首になることも、まずありません。

ただし、公務員の副業は(建前とはいえ)法律違反です。

メールレディは毎月の収入が3万円~5万円くらい。
それでも法律に違反していることに違いはありません。

チャットレディは高収入な点にも注意。
「本業以上に稼げる」人も多いです。

「バレたらまずい」という自覚のもと、秘密主義は貫いてください。

本業については「書かない」「言わない」

メールレディのプロフを見ると、大きな危険性を感じます。

たまに「教師」「公務員」など、堂々と公開している人がいるので…

これはやっぱり危ないと思います。
「身バレ」のリスクを少しでも小さくするために、

職場の同僚には秘密にする
家族や友人にも話さない
ネット上では職業を偽る(お客にも話さない)

以上の3点は厳守をおすすめします。

私は実際にこのルールの下で、メールレディ&チャットレディ&公務員を兼業。
職場には一度もバレませんでした。

念のために「副業がバレる理由」をチェック

職場に内緒でメールレディやチャットレディを始めても「絶対に安全」とは限りません。

以下のような原因でバレる危険性があります。

職場にバレる理由① 確定申告

副業の年収が20万円を超えた場合は、確定申告が必要です。
しかし、
確定申告を行うと副業がバレる危険性大!

公務員としての「給料」と「税額」の間に誤差が生じるからです。
税務の担当者に追及されれば、言い逃れできません。

なので「メールレディをやるなら確定申告をしない」というのが賢い選択となります。

チャットレディの場合も同様。確定申告しなくても、脱税には該当しません。

【関連記事】

職場にバレる理由② 第三者からの告げ口

公務員は一般市民から厳しく監視される立場にあります。
法的に言えば、公務中の公務員には「肖像権」もなし。
「撮影自由」「公開自由」が原則となっています。

同じことが「メールレディやチャットレディを兼業する公務員」にも言えます。

公務員には職業(副業)選択の自由もなし。
第三者から密告(告げ口)されても「プライバシーの保護」が適用されません。

仮にネットで実名を暴露された場合も、「違法性の阻却」の対象に。
公務員の訴えは却下される仕組みになっています。

つまり、第三者から告げ口されたら。悪者は完全に公務員の方。
法的には非常に弱い立場です。

ネット上での炎上や告発、知人からの密告には注意しましょう。

職場にバレる理由③ ネット上での身バレ

厚遇(高収入)のイメージが強い公務員。
ネット上では妬みを買いやすいです。

「本業は公務員」と自称するチャットレディやメールレディもいますが…
その多くが、攻撃の対象(炎上)となっていました。

「身元特定班」「鬼女」が動き出し、実際に「身バレ」したメールレディも。

心無いお客が情報を拡散する危険性も考えられます。
顔写真はできるだけ「修整」して「本業は話さない」「本名も伏せる」。

身バレのリスクを避けるために、以上の3点を厳守しましょう。
【関連記事】

「公務員の副業はバレる」っていうけど、その実態は…

「公務員がメールレディ&チャットレディで副業するときの注意点」は多岐にわたります。

危険性をやや大げさに書いた部分もあって、
心配になった方もいるかもしれません。

しかし実際には、

副業をやってもバレない
自分から話さない限り大丈夫
ほとんどのメールレディ&チャットレディは、確定申告をしていない

以上のような現状です。
過剰に心配することなく、気軽に始めて問題ありません。

「副業がマイナンバーでバレる」危険はナシ!

「マイナンバーのせいで副業がバレる」
「脱税がバレる」
「収入がバレる」

そうしたウワサも嘘です。

マイナンバーがメールレディ&公務員に与える影響は、現在のところ皆無。

銀行口座への適用(届け出の義務化)は、
まだ先の話。
現状はあくまで「任意」です。

2022年以降も、口座への適用は段階的に進められる予定。つまり、

「銀行口座の預金から副収入がバレて、確定申告が必須になる」
というのは嘘。

今後あと数年間は「副業を続けてもバレない」と考えて良さそうです。

私がバレなかった求人一覧【2022年最新版】

メールレディやチャットレディは「匿名性」の高いバイト。
普通に働いていれば、職場にバレる心配はありません。

特に大手の求人は、セキュリティが厳重です。
過去に私が登録して「バレなかった求人」は以下の通り。

大手の中でも非常に高い安全性&匿名性を保証できるサイトです。

クレア

メール 1通受信 40円
音声通話 1分 50円~70円
TV電話 1分 85円~120円

公務員の登録者数が恐らく「日本最多」のサイト。
プロフを見ると、普通に職業を書いてる人もいます。
でも、これは危険。

職業は適当に詐称して「フリーター」「主婦」などと書くのが無難です。

着信(通知)機能は、本業の時間帯はオフに。
自宅にいる時だけ着信を受ける設定にしましょう。
【関連記事】
クレアでメールレディ&チャットレディをやってみた

モコム

メール 1通受信 15円
音声通話 1分 42円~48円
TV電話 1分 69円~72円

公務員とメールレディの兼業に最適なサイト。
とにかく着信が多く、

【本業中に大量のメールを受信 ⇒ 自宅に戻ってから返信】

この単純作業を毎日繰り返すだけで、しっかり稼げてしまいます。

もちろん、公務中の着信や通知はオフにしてOK。
本業をしっかりこなしながら、自宅でマイペースな副業に取り組めます。
【関連記事】
モコムでメールレディ&チャットレディをやってみた

グラン

メール  1通受信 40円
音声通話 1分 50円~ 70円
TV電話  1分 85円~120円

30代~40代のチャットレディが日本最多のサイト。
クレアと同じ企業が運営しています。

「主婦」「熟女」向けサービスなので、年齢を気にせず働けるのがメリット。

クレアと同じアプリで「掛け持ち」することもできます。

2サイト掛け持ちすれば、着信と収入も約2倍に!
メールレディ&チャットレディに必須のテクニックです。
【関連記事】
グランでメールレディ&チャットレディをやってみた

公務員が「メールレディ&チャットレディの副業で稼ぐ」ときの注意点【まとめ】

公務員のバイト(副業)は、法律で禁止されている

しかし実際には、副業や投資で副収入を稼いでいる公務員も多い

副業の事実を「調査」されることはないので、やってもまずバレない

職場で「許可」をもらえば兼業・副業もOK

ただしメールレディやチャットレディが許可される見込みは「ほぼゼロ」

公務員で副業するなら職場に内緒で!家族や友人にも話さない

もしバレても首になる恐れはない

職場にバレる危険性があるので、確定申告はしない

ネット上での「身バレ」や第三者の「告げ口」にも注意

誰にも「話さない」。ネット上では職業を「偽る」働き方を心がける

マイナンバーのせいで副業(副収入)がバレる危険はない

大手の求人に応募すれば安全。普通に働けば、まずバレない

最後に。公務員の副業はバレないけど…

法律で禁止されている以上、当サイトの見解は「グレー」。
少なくとも、公務員の副業を強く「おすすめ」することはできません。

ですから今回の解説は、あくまで仮定の話。
「もしやるなら」という前提で、一つの可能性を提示しました。

違法行為を推奨するものではありません。
あくまで参考程度に、雑学の一つくらいに考えて頂けると幸いです。

◆ 文/メールレディ・ハピ編集部
最終更新日:2022年5月2日

※メールレディハピは、株式会社ユーテックの登録商標です【登録商標 第6293416号
在宅・テレワークに関する相談窓口はこちら

関連記事