50代のメールレディを募集する求人に注意!「メールで副業」が危険な理由3つ

50代のメールレディを募集する求人に注意
  • メールで副業しませんか?
  • 誰でも簡単に稼げる求人を募集中です!
  • メールレディなら50代でも大丈夫!

ネットでそんな広告を見かけたことはありませんか?

求人に応募しようとしている女性は要注意。
ちょっと待ってください。

怪しい求人には「副業詐欺」という落とし穴が待っています…

◆ 文/メールレディ・ハピ 編集部

おすすめの求人情報一覧はこちら

副業詐欺の実態! 「被害に遭遇する女性は50代が最多」

メールレディ」という在宅ワークをご存知の方も多いと思います。

その仕事内容は、男性のメール相手をするだけ。つまり「文通で稼ぐ」バイトです。

必要なものは携帯電話のみ。
スマホはもちろん、ガラケーでも働けます。

口コミでは「毎月3万円くらい手軽に稼げる」と評判。女性に人気の副業です。

しかしその実態は…

50代~60代の女性を狙った「副業詐欺」が多発しています!

特に騙されやすいのが、50代の主婦層。
当サイトが実施したアンケートでは、

  • お金を騙し取られそうになったことがある … 21%
  • 実際に詐欺の被害に遭った … 0.8%

いずれの回答でも50代の女性が最多でした。

おすすめの求人情報一覧はこちら

口コミ・評判・体験談はこちら!

なぜ50代の主婦が騙されやすいのか

50代の主婦が騙されやすい理由は主に3つ。
この記事の中で特に注意して読んでもらいたい部分です。

危険な理由① 求人の年齢制限がデメリットに

一つ目の理由は、
年齢的に応募できる求人が少ないこと。

女性の求人を募集しているサイトは、
40代を上限としている場合が多いです。

そのため「50代でもOK」の求人には応募者が殺到。
騙す側から見ると「簡単に人が集まる」という実態があります。

しかし大手の10サイト以外は「副業として成立しない」。

これが最近の現状です。

危険な理由② 悪質な業者が主婦を狙っている

二つ目の理由は「主婦が狙われやすい」というネットならではの落とし穴。

時間に余裕がある
夫の収入があるので副業さえできれば満足

ネット上の詐欺師たちは、そんな主婦のささやかなニーズを狙ってきます。

悪質なサイトの多くが、はじめから主婦を狙って求人を募集しているわけですね。

メールレディやチャットレディも例外ではありません。

危険な理由③ 50代に人気のガラケーはセキュリティが弱い

三つ目の理由は、
ガラケーの使用率が高いこと。

スマホと比較すると、ガラケーはセキュリティ(安全面)の機能が弱いです。

技術的に古いので、これは仕方のないリスク。

しかし悪知恵の働く業者は、
そういう落とし穴を見逃しません。

ガラケー向けのサイトは、いつの間にか詐欺の温床になってしまいました…

50代のガラケー使用率は2020年の調査で、
約17%。40代の1.2倍です。

60代以上になると「ネットの使用率そのものが低い」ため、逆に安全。

副業詐欺の被害は少ないようです

おすすめの求人情報一覧はこちら

口コミ・評判・体験談はこちら!

「だからメールレディは危険」と考えるのも間違い

ここまで50代の女性(特に主婦)が狙われる理由について見てきました。

簡単にまとめると、
悪徳業者にとって50代の女性は格好のターゲット」ということになります。

でも、だからと言って、

  • メールレディは詐欺
  • メールで副業なんかできない
  • 50代は在宅ワークに不向き

そんな風に考えるのも誤り。

実際にメールで収入を稼いでいる女性はいます。
大切なのは、安全な求人を『厳選』する姿勢。

素性のよく分からないサイトにアクセスしなければ大丈夫です。

大手企業の運営するサイトだけを開きましょう。

  • 安全なサイトはとことん安全
  • 危険なサイトは全体の1割くらい

これがメールレディの実態です。

50代でもメールレディで稼げる! 安全な大手サイトのランキング

実際に「メールで副業」が成立するサイトは、2022年の段階で10個くらい。

大手企業の募集している求人だけは信用できます。

中でも「ファム、グラン、モコム」の求人が50代の女性におすすめ。

当サイトが実施したアンケートの結果、求人の応募数は下記の通りです。
※人数は「50代女性」の応募数です

1位 ファム … 358人

メール1通の報酬 36円

数万人の主婦が在籍する大手サイト。
「人妻」「熟女」専門のサービスです。

求人に年齢制限はなく、30代 / 40代 / 50代の女性がメールレディとして活躍中。

ガラケーでも働けるので、
スマホがなくても安心して応募できます。

50代の女性にはフリマでの転売もおすすめ。
使用済みの下着でも2,000円~3,000円くらいで売れます。

 ファムの無料登録はこちら! ファム

2位 グラン … 296人

メール1通の報酬 40円

メールの報酬は国内最高額。
主婦の「副業サイト」として人気の大手です。

グランも「人妻」「熟女」の専門サービス。
50代の女性にとって「働きやすい環境」が魅力です。

プロフィールは30代~40代にサバ読みするのがコツ。
お客の年齢層に合わせましょう。

「年上好き」の男性からも大量のメールが届きます。
ファムとグラン「両方の求人に応募する」のもおすすめ。

掛け持ちすると、さらに多くのメールを受信できます。

 グランの無料登録はこちら! グラン

3位 モコム … 255人

メール1通の報酬 15円

メールで副業といえばモコム」と言われるくらい有名なサイト。

現役メールレディの口コミでは、最も評判の良い求人サイトです。

20代の女性が多いのですが、
40代~50代の女性も1万人くらい在籍中。

ただし、年齢はサバ読みして働いた方が良いかもしれません。

メールレディなら自分の顔はお客に見えないので、年齢は簡単にごまかせます♪

プロフィールは顔写真を「盛る」のがコツ。

「30代前半」くらいの設定にすれば、
時給500円は安定して稼げるサイトです。

報酬は安めですが、
大量のメールが届きます。

「コピペ」「手抜き」のメールでも稼ぎやすいのがメリット。
メールレディ初心者に最適です。

 モコムの無料登録はこちら! モコム

4位 クレア … 246人

メール1通の報酬 40円

メールレディの募集している最大手。

「副業求人サイト」のランキングでは、
必ずといって良いほど上位です。

50代の女性が「メールのみ」で稼ぐなら、クレアとグランの登録は必須。

報酬が高額なので、
効率良く「掛け持ち」しましょう。

2サイトは同じ大手企業が運営しているため、安全性も

副業詐欺にありがちな「個人情報」「迷惑メール」のトラブルがほぼ根絶されてます。

 クレアの無料登録はこちら! クレア

5位 エニィ … 211人

メール1通の報酬 35円

2020年にオープンした、最も新しい大手サイト。わずか2年で急激に会員数が増えました。

ただ、メールレディは不足気味。

女性会員にとってはメリットです。
女性1人あたりのメール数が増えるため。

お客の争奪戦が激化する前に、
ぜひ登録しておきましょう。

今ならほぼ無審査で求人に応募 ⇒ 100%採用されます。

エニィの無料登録はこちら!エニィ

6位 ガールズチャット … 146人

メール1通の報酬 35円

若い女性が多いイメージのガールズチャット。

しかし実際には、40代~50代まで、幅広い年齢層の女性が登録してます。

「メールのみ」で稼ぐなら年齢は関係なし。

まずはスマホのゲームでコツコツ稼ぎましょう。
ゲームで副業」が成立する求人は、
非常に珍しいです。

ゲームで男性と知り合う仕組みアリ。
メールを受信するきっかけにもつながります

ガールズチャットの登録はこちら!ガールズチャット

7位 ライブでゴーゴー … 155人

メール1通の報酬 35円

メールレディ初心者に最も人気があるサイト。

  • 完全ノンアダルト
  • エッチな行為は禁止

なので、安心感が違います。
ブログでも稼げる仕組みアリ。

手軽さを優先するなら、
ライブでゴーゴーが一番おすすめです。

ライブでゴーゴーの登録はこちら!ライブでゴーゴー

9位 キャンディトーク… 116人

メール1通の報酬 40円

メールレディが減少傾向にあるキャンディトーク。
「競争が緩くなった」と評判です。
女性不足の今が稼げるチャンス。

メールの報酬も1通40円と高単価です。

クレア、グラン、キャンディトークは同じ企業が運営。
そのため「掛け持ち」が推奨されています。

ボーナスも手厚いので、
ぜひこの3サイトから登録しましょう。

キャンディトークの登録はこちら!キャンディトーク

メールレディの求人に応募する方法は? 採用の条件や年齢について

メールレディの求人に応募する方法は簡単。
ネット上で約5分の「登録手続き」をするだけです。

  • 採用率は100%
  • 履歴書や面接は必要ありません
  • 経験も不問。
    主婦やママさんでも確実に採用されます
  • 50代という年齢を理由に採用を断られる心配もナシ
  • 求人に年齢制限はなく、実際にアラフォー&アラフィフの女性も働いてます

ただし、1つの求人で稼げる収入は、
月に1万円くらい。

例えば月収3万円を目指すなら、
3つ以上の求人に応募する必要があります。

サイトを「掛け持ち」して、
大量のメールをGETするわけですね。

メールレディの報酬は歩合制。

メールの受信数が多いほど、
高収入を稼げる仕組みになっています。

注意!「3つのサイトに登録したら収入が3倍になる」の落とし穴

メールレディの収入は月5万円が限界。

単純計算で言うと、3サイトの求人に応募するとメールの数は3倍に増えます。

「だから収入も3倍に増える」

と言いたいところですが(;^_^A
残念ながらそうではありません。

実際には、
対応可能なメール数に限界があるからです。

同時に10人の相手とメールをやり取りすることはできないので…

私の体験談から言うと、

  • 3つの求人に応募 ⇒ 収入は2.5倍くらい
  • 5つの求人に応募 ⇒ 収入は3倍くらい
  • 10の求人に応募 ⇒ 収入は5倍くらい

以上の金額が相場だと思います。

ですから、
メールレディの月収は上限が5万円程度。

「メールで副業しても収入は月5万円が限界」だと覚えておきましょう。

それでもやっぱりメールレディはおすすめ! メールで副業するメリット

メールレディで稼げる収入は、
がんばっても月5万円。

金額だけ見ると、
本当にささやかな「プチ副業」です。

よく「メールで高収入を稼げる」という広告を見かけますが、あれはウソ。

あくまで副業レベルで「お小遣い」程度の収入しか稼げないです。

それでも私は、これまでたくさんの方々にメールレディをおすすめしてきました。

その理由は、このバイトにたくさんのメリットや魅力があるから。

50代の女性にとって日本の雇用情勢は非常に厳しいです。
でもメールレディなら、

  • 年齢を気にせず働ける
    接客業だけど容姿は無関係
  • 50代でも確実に採用される
  • 専門知識や経験が不要
  • 主婦業と副業を簡単に両立できる
  • 大手の求人に応募すれば安全
  • 株やFXと違い「損」をする危険がない
  • 費用がかからない
  • 懸賞サイトよりも高収入を稼げる

以上のように、
たくさんのメリットがあります。

おすすめの求人情報一覧はこちら

口コミ・評判・体験談はこちら!

50代の女性がメールレディで稼ぐコツ

コツ① 常連客を作る

メールレディの報酬は完全な歩合制。

メールの数によって収入が増減する「出来高払い」が基本です。

つまり「人気勝負」のバイト。
安定して収入を稼ぐためにはコツも必要です。

収入アップへの近道は、常に数人の「常連客」をキープすること。

男性から「お気に入りの女性」として評価されれば、大量のメールが届きます。

コツ② メールの「きっかけ」は自分で作る

メールの「きっかけ作り」も大切。

まずは魅力的なプロフィールで男性の関心を惹きましょう。
接客業である以上、多少のウソはOKです。

年齢を5歳くらいサバ読みしたり、
詐欺写真を載せたり、
「独身」をアピールしたり…

プロフィールを充実させると、メールを「待つだけ」で報酬を稼げる状況になります。

詳しくはこちらの記事もご覧ください。

コツ③ 手を抜けることろは抜く

メールレディは「手抜き」するのも稼ぐコツの一つ。
効率重視で、
サボれる部分は思い切りサボりましょう。

例えば私は、ファム、グラン、モコムの3サイトで同じプロフィールを掲載していました。

それでも結構メールが来たので、
プロフの内容だけは自信があります(笑)

実際には50代の普通のオバサンですが…(;^_^A

メールも「コピペ」が基本。
例文を「切り貼り」して、同じ文面で量産しましょう。
参考記事はこちら

【2022年追記】祝! 50代のメールレディ急増!

メールで副業できるサイトが増えました!
ここ数年の流行はすごいですね♪

安全な求人サイトの一覧をこちらにまとめています。
安全な求人サイト一覧はこちら!

まさかメールレディがここまで普及するとは( ;∀;)!
最初は「危険なバイト」なんて言われていたのに…
今ではすっかり人気の在宅ワークです。

ただ、口コミで言われるほど「簡単で高収入」とはいきません。

でも堅実なバイトであることは確か。

  • ネットで手軽に副業してみたい!
  • 初めて在宅ワークに挑戦したい!
  • 毎月数万円の副収入が欲しい!

そんな方には特におすすめです。

当サイトでは、読者の皆さんからの口コミ情報をお待ちしています。

求人サイトの実態や、危険な落とし穴を一緒に暴いていきましょう!

引き続きご協力をお願いします(‘ω’)ノ

おすすめの求人情報一覧はこちら

口コミ・評判・体験談はこちら!

◆ 文/メールレディ・ハピ 編集部
最終更新日:2022年11月28日

※メールレディハピは、株式会社ユーテックの登録商標です【登録商標 第6293416号
在宅・テレワークに関する相談窓口はこちら

関連記事