【安心】チャットレディが夫・親の扶養を外れる金額【外れない方法】

チャットレディが扶養から外れる金額

チャットレディは高収入で有名な在宅ワーク。週に3日くらい働くと、月収で20万円以上を稼げる人も多いです。

そこで気になるのが、

扶養から外れてしまう

という可能性。
特に主婦の方は要注意です。

ただしご安心を。
扶養から外れない方法があります(‘ω’)ノ

いくら稼ぐと扶養から外れる?

扶養は大きく分けて2種類あります。

社会保険の扶養 … 「扶養される人」の健康保険や年金の負担が0円になる

所得税の扶養 … 「扶養する人」の所得税が安くなる

以上2種類の扶養のうち、チャットレディが注意すべきは「社会保険の扶養」。

扶養から外れる金額は、年間の所得が130万円を超えた場合です。

「普通に稼げる」くらいのチャットレディは扶養から外れない

年間の所得130万円を月収に換算すると、

130万円 ÷ 12ヵ月 = 約11万円

つまり、
チャットレディとしての月収が10万円を超えている人
は注意が必要になります。

「チャットレディの大半は該当する」と言っても良いでしょう。

しかし実際には、チャットレディで扶養から外れる人は少ないです。
その理由は「経費」がかかるから。

ちょっと分かりにくいので、詳しく説明しますね。

年収と所得の違い。年収が200万円を超えても安心!

扶養から外れる金額130万円は、年収ではなく「年間の所得」。

所得とは「年収から経費を差し引いた金額」のことです。

※ 年収 - 経費 = 所得 です

所得が130万円以内なら、チャットレディは扶養から外れません。

例えば、チャットレディとしての「年収」が、200万円あったとします。
しかし経費が年80万円発生すれば、

年収200万円 - 経費80万円 = 所得120万円

所得は130万円以内なので、扶養から外れる必要はありません

「チャットレディに経費なんかあるの?」
「私はほとんど使ってない」

そんな人もいるかもしれませんが、安心してください。
チャットレディは「驚くほど経費がかかる」在宅ワークなのです!

おすすめの求人情報一覧はこちら

口コミ・体験談はこちら!

チャットレディの経費一覧「生活費のほぼ全て」

チャットレディの経費として認められるものを、一覧にまとめました。

● 家賃
● 光熱費
● スマホ代(本体の購入費と毎月の通信費)
● パソコン代(本体の購入費と毎月の通信費)
● メイク道具の購入費
● ウィッグやカラコンなどの購入費
● 洋服代(普段着、コスプレ用の衣装、下着、水着、靴下など全部OK)
● ネイル代、アクセサリー代
● エステの費用
● 美容院でのカット料金
● 飲み物やサプリメントの購入費
● チャット時に使用したソファ、ライト、マイク、机、椅子などの購入費
● 各種インテリアやぬいぐるみ、装飾品などの購入費
● お客さんに勧められて観た映画やアニメのレンタル料金、各種チケット代など
● その他「話のネタ」にするために遊んだ趣味・娯楽の費用

リストを見れば分かるように、「生活費のほぼ全て」を経費にできる可能性があります。

夫や親の扶養から外れない方法①「とにかく経費にする」

厳密に言うと、生活費の中には「経費として認められないもの」も含まれています。

でも、税務署から調査が入る可能性はほとんどありません。
※年収で1000万円以上を稼ぐようなチャットレディは別ですが…

だから、どんどん経費に計上しましょう。

実際に自営業者や在宅ワーカーの多くは、経費をどんどん計上して「節税」してます。

グレーゾーンにある経費は「とりあえず計上する」のが正しい方法。
なぜなら、経費に「絶対の正解」がないからです。

もし税務署からNGが出ても、数千円~数万円の金額を修正して納税すればOK。

もちろん違法ではありません。
だから「経費になればラッキー」くらい適当に考えてくださいね(‘ω’)

所得130万円以内」を目指して、とにかく経費を増やしましょう。

夫や親の扶養から外れない方法② レシートや領収書は保管する

経費の根拠となるのは、レシートや領収書です。捨てずに保管しておきましょう。

とは言っても、「経費のレシートや領収書だけ選んで保管」する必要はありません。

「費用の種類別に分類する」必要もなし。
とりあえず「全てのレシートや領収書」を保管しておきましょう。

整理に手間をかけなくて大丈夫です。

税務署からチェックされる可能性は、ほとんどありません。だから「適当に保管しておく」くらいのスタンスでOKです。

もし「領収書やレシートを捨ててしまった」場合でも問題ナシ。

チェックされる可能性はほぼゼロなので、とりあえず経費に計上しましょう。

夫や親の扶養から外れない方法③「いずれ買うもの」は年内に買う

「経費を計算してみたけど、所得が130万円を超えそう!」

そんな場合は「いずれ買う予定」のものから優先的に、年内に購入しましょう。

例えば、スマホを早めに買い替えるとか。

年末の旅行やセール時の「まとめ買い」もおすすめです。(旅先の画像を掲示板に投稿すれば、旅費も経費になる可能性があります)

そして全額を今年の経費として計上!

その分、来年の経費は減りますが、来年のことはそのときに考えましょう。
今年と同じように稼げるとは限りませんし…

チャットレディは収入が不安定だからこそ、
年収が増えたときは、とりあえず経費を増やす
が正解です。

おすすめの求人情報一覧はこちら

口コミ・体験談はこちら!

夫や親の扶養から外れない方法④「夫や親の購入したもの」を経費にする

夫の名義で契約している賃貸物件の家賃

親が購入したスマホやパソコンの購入費

家族で共有しているテレビやソファの購入費

これらは全て、チャットレディ(あなた)の経費として計上できる可能性があります。

実際に出費しているのが夫や親でも大丈夫。
「夫や親のクレジットカードで購入したモノ」でも経費にできます。

・誰のカードが使用されているか
・購入したモノを誰が使用しているか
・仕事で使っているのか、プライベートで使っているのか

税務署がそこまで調べることは、ほぼありません。

だから「とりあえず経費にする」くらいに考えてOK。もし万が一、経費として認められなかったら?

そのときは諦めましょう。
それでも多額の罰金を取られたり、逮捕されたりすることはありません。ご安心を(‘ω’)

夫や親の扶養から外れない方法⑤ 何が何でも130万円以内に!【試算してみた】

例として、年収300万円のチャットレディの場合で試算してみます。

【経費】

毎月の家賃5万円 × 12ヵ月 = 年 60万円

毎月のスマホ代5,000円 × 12ヵ月 = 年 6万円

毎月の光熱費約1万円 × 12ヵ月 = 年 12万円

美容関係の費用 年間 約20万円

ここまでの合計で経費が約100万円です。

美容関係の費用はかなり控えめな金額。
チャットレディをやっていると、倍くらいかかる人も多いです。
さらに、

洋服代 年間 約10万円~20万円

趣味や娯楽にかかる費用 年間 約30万円(年収の10%で試算)

家具や家電の購入費など 年間 約10万円

外食やチャット中のドリンクの費用 年間 10~20万円

ここまでの合計で大体170万円を超えます。
すると、

300万円 - 170万円 = 所得130万円以内に収まりました

中にはグレーゾーンの経費もありますが(;^_^A

「とりあえず経費」にして、通ればラッキーくらいに考えましょう。

確定申告は郵送かネットでOK。説明したりウソをつく必要なし

「適当に経費を増やすと、税務署のチェックが怖い」
「不正がバレたら罰金」

そんな口コミをよく見かけますが、ご安心ください。確定申告は、郵送やネットでもできます。

そして、郵送やネットによる申告は、ほぼそのまま受理されます。(明らかな記入ミスや、相当に怪しい経費があれば別ですが…)

担当者に直に会って説明したり、ウソをついたりする必要はありません。

経費は書類による「自己申告」が基本。
あなたが経費と言えば経費です。

もし経費が認められなくても、書類の内容を修正すればOK。申告ミスは「法律違反」や「犯罪」では全然ありません。

経費にNGが出ても「大きな損」をすることはない

確かに「延滞税」や「加算金」という「ペナルティ」は存在します。「余分に税金を取られる仕組み」ですね。

でもその金額は、修正した額の数パーセント。数十万円の経費に対して数千円という金額です。

なので、

「経費が認められれば、数十万円お得」
「経費が認められず、損をしても数千円」

というのがチャットレディの実情。

ただし、扶養から外れると「大損」です。
何が何でも所得は年130万円という金額に抑えましょう。

「年130万円以上を貯金している」という人以外は大丈夫。

大企業以外にとっては、確定申告って結構「緩い」制度なんです(‘ω’)

おすすめの求人情報一覧はこちら

口コミ・体験談はこちら!

チャットレディは「確定申告をしない」という選択もあり? 税務署にバレる?

実は、チャットレディの大半は、確定申告をしていません。
メールレディやテレフォンレディも同様。

「副業をしている主婦」や「親と同居している在宅ワーカー」など、確定申告をしていない人の方が多いです。

自宅で働いている人は、確定申告をしない限り、扶養から外れる恐れはありません。
※一部の例外はありますが…

「じゃあ確定申告はしない方が良いじゃん」
私はそのように考えていたのですが…

税務署にバレました(-_-;)

詳しくはこちらの記事をご覧ください。
チャットレディで確定申告してない!バレた!でも大丈夫だった体験談

罰金を取られたり、厳しく調査されたりはしませんでした。

税務署にとってチャットレディなんか「結構どうでもいい存在」みたいです(笑)

でもメンタルに良くないので、確定申告は毎年「必ずやる」ようにしてます。

チャットレディは確定申告をした方が安心!

ネットで体験談を調べてみると、

収入が多ければ多いほど、税務署にバレやすい

チャットレディを長く続ければ続けるほどバレやすい

それでも税務署にバレる確率は1~2%くらい

そんな口コミが多いですね。

「確率は低いけど、チャットレディも税務署から調査される場合がある」

というのが実情だと思います。

ルールはルールとして、確定申告は「毎年必ずやる」が私なりの結論。

そして、
扶養から外れない範囲で経費を使う
が最もお得です。

特に「危ない方法」をおすすめしているわけではありません。
自営業とか在宅ワークの人はみんなやっていることなのでご安心ください(‘ω’)

チャットレディと扶養に関するまとめ

● 扶養から外れる金額 = 年間の【所得】が130万円以上

● 年収と所得は違う。所得とは、年収から経費を引いた金額(年収 - 経費 = 所得)

● チャットレディは経費が多いので【所得は130万円以内に収まる可能性が高い】
(年収200~300万円でも大丈夫)

● 自宅で働くと、生活費のほぼすべてを経費にできる(基本的には自己申告)

● チャットレディが税務署から「経費を厳しくチェックされる」可能性は非常に低い

● もし経費にNGが出ても、ペナルティは少額なので安心
(ただし扶養から外れると大損なので注意!)

● 親や夫の扶養から外れない方法は、「とにかく経費をしっかり計上する」こと

● 確定申告はした方が安心。法律やルールはしっかり守りましょう

【最終更新日:2020年1月15日】

おすすめの求人情報一覧はこちら

口コミ・体験談はこちら!

関連記事