メールレディを始めたら迷惑メールばかりで危険?具体的な対処法は

迷惑メールの対処法

迷惑メール」に対応する能力は、メールレディに必須のスキル。ほぼ毎日その応対に追われる女性も珍しくないようです。

とはいえ、特に警戒はしなくても大丈夫。
匿名性・安全性が高い水準で確保されたサービスですから、対応法は特に難しいものではありません。

どのように対処すれば良いのか…
今回は具体的な迷惑行為の対策法を一緒に見ていきましょう。

1.メールレディを始めたら…迷惑メールばかり送られてくる?

迷惑メールが怖い方へ

「メールレディの仕事に興味はあるけど、迷惑メールが怖い…」そのように考えて、登録を控えている方も多いのではないでしょうか。

しかし実際には、仕事専用のアドレスが支給されるため、プライベートのアドレスに支障をきたすことはありません。

私用のメールと仕事用のメールは、きっちり区別できる仕組みになっているのですね。

もちろん、通話アプリのID、SNSのアカウント、電話番号などが流出する恐れもなし。
メールアドレスとこれらのサービスを連動させている方も多いので、気になる方も多いようです。

登録時に入力した個人情報は厳重に管理され、どんな形であってもお客に公開されることはありません。その点は安心しても大丈夫です。

有名・大手のサービスに登録すれば、「勧誘メール」や「架空請求」など心配する必要もありません。

「ダイレクトメールは受信したくない!」という方でも、安全に仕事をスタートできます。

着信(メール受信)の通知なども個別に設定できるサイトが多いので、「携帯が気になってストレスが溜まる」なんていうこともないでしょう。

「勧誘メール」や「おいしい話」は、全て詐欺だと思って間違いありません。

「相談に乗ってくれたら100万円支払います」、「お金を振り込むので手数料だけ支払ってください」、「おすすめのサービスがあるのでポイントを購入しませんか」…

こうしたメールは全て無視しましょう。

「遺産相続」や「愛人募集」なんて、メールで持ちかけるのは普通じゃないですよね。
悪徳業者による「詐欺メール」にはくれぐれもご注意を。

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2.もしもエッチなメールが送られてきたら…

エッチなメールについて

仕事用のアドレスにはかなり頻繁にお客からエッチなメールが届きます。中には卑猥な画像を添付して送ってくるお客も…。

「無視」すれば特に問題はないはずですが、「生理的に無理!」という方は「受信拒否」や「通報」機能など利用しましょう。
「画像ファイルは一切開かない」というのも一つの方法です。

気持ちに余裕があるのなら、あえて大袈裟にリアクションするのもおすすめ。
お客さんを「釣る」わけですね。

卑猥な画像を送信する男性の多くは露出癖の持ち主なので、こうした女性の反応を喜びます。

「メールの数だけ収入が増える」わけですから、積極的にリアクションすれば、収入アップは間違いなし。
中には常連客になってくれる男性もいるかもしれません。

「性癖は変だけど、話してみると意外にいい人だった」、「わりと普通の人だった」というのもよくあるパターン。

迷惑メールを頭ごなしに否定するのではなく、あえて「普通」に返信してみてはいかがでしょう。

お客は意外な反応に驚いて、あなたに興味を持つかもしれません。
そうすればこちらの「勝ち」。メールのやり取りを積極的に続けてくれるはずです。

3.誹謗中傷・暴言メールにはどう対応する?

暴言メールへの対応

メールレディがよく遭遇する迷惑行為の一つに「暴言」や「誹謗中傷」が挙げられます。

「ブス」、「きもい」、「死ね」なんて書かれたメールが送られてきたら、基本的には無視しましょう。
「売り言葉に買い言葉」で、反論したり言い返したりはしないでくださいね。

お客の反感を買うと、ネット上の掲示板でメールの内容が暴露(公開)されたり、あなたのIDが拡散することにもなりかねません。

ひとたび「炎上」してしまうと、悪評を挽回することは困難。
噂が噂を呼び、メールレディとしてのあなたの評判・評価は、あっという間に下落してしまいます。

こうしたリスクを回避するためにも、「迷惑メールは無視して通報する」姿勢をおすすめします。

報酬目的であえて返信するのも良いのですが、そのときは低姿勢で、とにかく丁寧な応対を心がけましょう。

ひょっとしたら、そのお客はあなたの何気ない一言や、マナー違反に腹を立てているのかも。
ときには「自分に原因はないか」自問自答してみることも大切です。

とはいえ、最終的に「お客を選ぶ権利」はあなたが握っています。いちいち迷惑メールに付き合う必要はありません。

迷惑メールという嫌がらせの「証拠」を「通報」するか、または「受信拒否」でクールに対策を講じましょう。
「ストレスを溜めない働き方」こそ理想的な対処法です。

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4.電話番号やプライベート用のアドレスを聞かれたら

メールアドレスを聞かれたら

メールレディは「出会い系サイト」ではありません。
お客の側でもそのことは分っているはずなのですが、中には「出会い目的」でサービスを利用している男性もいます。

メールレディを口説いて、恋愛関係・肉体関係を結ぼうとしているわけですね。

そうしたお客は、必ずプライベート用のアドレスや電話番号をあなたから聞き出そうとします。

お客からすれば「料金を節約したい」のかもしれませんが、その行為はメールレディの「タダ働き」を意味します。

私用のアドレスでいくらメールをやり取りしても、報酬は発生しませんから…。
メールアドレスはもちろん、通話アプリのIDやSNSのアカウントなど、お客には一切教えないように心がけましょう。

仕事とプライベートはきっちり区別して、「無報酬ではメールしない」姿勢を徹底してください。
たとえ相手がお世話になった常連さんでも基本姿勢は変わりません。

ただ、素っ気無く断るとメールが途絶えてしまう恐れがあるので、「もう少し仲良くなったら…」という風にはぐらかす方法がおすすめ。

「実際に会おう」と誘われた場合も同じです。「会えそうで会えない」関係こそ、メールレディにとっては理想的な距離感。

「擬似恋愛」的な雰囲気を演出して、メール増→収入アップを実現しましょう。

あまりにしつこいようならきっぱりと断るのもアリ。
あなたの方で「会ってみたいかも…」なんて考えるのはNGです。

トラブルに発展する危険性が高いので、仕事とプライベートな恋愛はきっちり区別してくださいね。

今回の記事を読むと「迷惑メールの対応って難しそう…」、「面倒かも…」と不安に思われる方も多いかもしれません。

しかし実際には、多くの女性がすぐに慣れてしまいます。神経質になり過ぎることなく、「無視」、「受信拒否」、「通報」の3原則で対応すれば問題ありません。

お客を「釣る」方法や、話を「はぐらかす」テクニックは、中~上級者向けの対応法。

メールレディ初心者は全てのメールに返信するのではなく、自分にできる範囲で、無理のない応対を心がけてみてください。

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◆ 文/メールレディ・ハピ編集部
最終更新日:2020年3月27日
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