「自己紹介」から「質問」を!返信率とスピードアップのテクニック

メールの返信率アップ

1.テンプレートを活用して効率アップ!「コピペ」使用時の注意点は

メールレディはネット上で「接客」するお仕事です。最低限のマナーを忘れることなく、常に丁寧な対応を心がけたいところ。

初めてメールをくれたお客さんには、まず「自己紹介」をする習慣を身につけましょう。

基本的にはプロフィールに書いてあることをアレンジすればOK。全て手作業で入力すると時間がかかるので、定型文(テンプレート)の活用をおすすめします。

つまり、テキストを「使い回す」ことで、メール作成の手間を省くわけですね。

自己紹介用のメールだけではなく、「営業メール」、お礼を伝える「ありがとうメール」、就寝前の「おやすみメール」など、いくつかのパターンを準備しておくと便利。
メール送信の手間が大幅に効率化されるはずです。

実は、メールレディの多くは、送信頻度の高いメールを「コピペ」で作成しています。

ただし、お客にコピペがバレると好感度は大幅にダウン。常連客を失うことにもなりかねません。

コピペを活用する際には、
①文末を変える、②語順を入れ替える、③新しいテキストを追加するなど、工夫してみましょう。

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2.メールの最後は「質問」で!返信率アップのテクニックと顧客「データ化」のすすめ

返信率アップのテクニック

返信率を高めるために、メールの最後は「質問」で終えると良いでしょう。お客さんの興味を惹きそうな話題、趣味や嗜好に関する質問がおすすめ。

無理に自分のことばかりPRする必要はありません。多くのお客は「話を丁寧に聞いてくれる」女性を求めています。

最も返信率が高いのは、やはり「エッチな話題」。アダルトな会話に抵抗がないのなら、自分からどんどん話題を振ってみましょう。

ときには「キャラクター」を演じたり、「作り話」でお客さんの興味を惹くのもアリ。ただし、メールに嘘ばかり書いていると、次第に話のつじつまが合わなくなります。要注意。

常連さんが増えると、誰にどんな話をしていたか「忘れてしまう」ことも。
簡単な「メモ」など作成して、常連客の個人的なデータをまとめる方法をおすすめします。

メモの例:名前、ニックネーム、愛称、職業、年齢、誕生日、趣味、性癖、性格、最近のメールの内容、最後にメールした日時など

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3.初心者はスピード重視の返信を。返信が遅れてしまった場合の対処法は?

返信が遅れた時の対処法

効率よく収入をゲットするためには、メールを「できるだけ早く返信する」姿勢が欠かせません。
可能ならメールを受信してから1~2分以内に返信することを心がけてみましょう。

まずは「内容」よりも「スピード」重視の働き方を習慣化してください。数をこなして仕事に「慣れる」ことで、メールの内容は自然に充実してくるはずです。

もし、お客のメールにすぐ返信できず、1時間以上放置してしまった場合は…「お詫びの言葉」を添えて返信するようにしてください。
メールの冒頭で「お返事が遅れてごめんなさい」と一言謝ればOKです。

すぐに返信しないと!と焦るあまり、メールレディの中には「歩きスマホ」の常習犯も多いようです。危険なので、外出先では「スマホの使い方」にもご注意を。

メールレディは片手間感覚で働けるお仕事ですが、プライベートと仕事の時間にある程度の「メリハリ」をつけることも大切です。

所用で24時間以上返信ができない場合には、(少なくとも常連のお客さんには)あらかじめ伝えておきましょう。事前に連絡することで、常連客を放置してしまうマナー違反を回避できます。

または、プロフィールに「○日~○日までお返事できません」と明記するのも良いでしょう。こうすれば、初見のお客さんにも迷惑をかけずにすみます。

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◆ 文/メールレディ・ハピ編集部
最終更新日:2020年3月27日
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