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チャットレディが賃貸の審査に落ちる7つの理由!全て対策が必要!家賃の目安は

チャットレディが賃貸の審査に落ちる7つの理由
2023.01.27

チャットレディ賃貸を借りられない」
「保証会社の審査に落ちる」
「運よく借りられても、安い物件だけ」

そんな体験をして悩む人が多いです。
なぜ賃貸の審査に落ちてしまうのか?

その理由と対処法を見ていきます。
方法次第でタワマンにも住めますよ!

メールレディ・ハピ編集部:eiko

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チャトレが審査に落ちる理由7つ

理由① 収入を証明できない

賃貸の手続きをすると、様々な書類が必要になります。

特に大切なのが、収入を証明するための書類。例えば、

  • 所得証明書
  • 課税証明書
  • 源泉徴収票

などが該当します。

でも「チャットレディを始めたばかりの人は」上記の書類を用意できません。

「確定申告をしていない人」も同様。

収入があることを証明できないと、賃貸契約は非常に難しいです。
ワンルームの安アパートすら借りられません。

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理由② 書類上「在職証明」や「勤務先」を提示できない

いま無収入の人も、審査に通る可能性はあります。去年までの「収入を証明できない人」でも大丈夫。

これから就職します
去年は無職だったけど、今は収入が安定しています
という風に説明してみましょう。

でもそうすると、不動産業者から別の種類の書類を求められます。

「在職証明書」や「勤務先の電話番号、住所」を提示しなくてはなりません。

在宅で稼ぐチャットレディにとっては、これが大きな落とし穴。
登録先の企業によっては、証明書を発行してもらえません。

仕事内容や登録先を「不動産業者に知られてしまう」可能性にも注意。

不動産業者や大家にとって、チャトレは「印象の悪いバイト」です。

理由③ フリーランスに対しては審査が厳しい

賃貸の契約書には「職業欄」を設けている業者が大半です。

勤務先をごまかすことができても、職種については、
「自営業」「フリーランス」
という風に明記してしまう人が多いようです。

ただ、フリーランスについては、より厳しく審査される傾向があるので注意。

特にタワーマンションなど、高級な物件については、貸し渋る業者が多いです。

理由④ 書類に「ウソ」を書く人が多い

「チャットレディで稼いでいることは内緒で手続きした」
「審査に通りたいから収入を多めに書いた」

そんな風にウソを重ねると、審査に落ちる危険性が高くなります。

手続き時のウソは「必要最小限」が基本。

「ウソではないけど本当でもない」
という感じで、ギリギリのラインを攻めましょう。
詳しい方法は記事の後半で紹介しています。

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理由⑤ 大家の印象が悪い

チャットレディは世間体の悪いバイトです。
ノンアダルトで働いていてもNG。

タワマンなどの高級物件になると、有名YouTuberすら審査に落ちるようです。

職業を正直に申告すると、NGが出る可能性大。
大家や不動産の管理会社から理解を得ることは、非常に困難です。

業者の側からは「音漏れ」「騒音トラブル」などを懸念する声も多数。

偏見も含めて、チャットレディは悪い印象を持たれやすいです。
このあたりは「風俗嬢」「キャバ嬢」などと同じ。
「反社会的勢力とのつながりを疑われる」ことすらあります。

そのせいもあって、
「安い物件しか借りられない」
「10件連続で入居を断られた」
というような体験談が後を絶ちません。

理由⑥ 収入が低すぎる(高収入でもダメな場合あり!)

チャットレディは収入が不安定になりやすい職業です。

サラリーマンやOLなら、月収で20万円もあれば、賃貸は選び放題。

でもチャットレディは、月の平均で収入が40万円くらいあってもダメ。
より厳しく審査される傾向があります。

そもそも収入が低すぎる人には、不動産業者が優良物件を紹介してくれません。

「一人暮らしさえできれば、月20万円は余裕で稼げるのに…」
実家住まいしか選択肢がなく、労働時間を制限されるチャットレディも多数。

厳しい住宅事情がチャトレの「独り立ち」を阻んでいます。

理由⑦ サイトの運営会社が協力してくれない

サラリーマンやOLさんは、就職先の企業から手厚いサポートを受けられます。

賃貸契約に際しても、必要な書類を一式で用意してくれる会社ばかり。
就職先の上司が保証人になってくれる例もあります。

賃貸の審査時には、所属する企業の信用度が、そのまま契約者の評価に。

大手企業に就職できれば、タワマンをローンで購入することすらできます。

一方で、チャットレディはあくまで個人事業主。
登録先の企業に「就職」しているわけではないので、全面的な支援は受けられません。

不動産業者からは「契約者としての信用度」も、かなり低く評価されます。

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目指せタワマン!審査に通るための対策

対策① チャットレディやナイトワーク専門の不動産業者を利用する

都市部に住みたい方は「チャトレ専門の不動産サイト」を利用してみましょう。

水商売、ナイトワークで稼ぐ女性に向けて、

  • 審査に通りやすい物件
  • 保証人不要
  • 敷金礼金ゼロ

上記のような物件が豊富に掲載されています。

【関連リンクはこちら】
https://hime-navi.com/
https://omizu-chintai.co.jp/
https://www.mizubeya.com/

対策② 職業欄に「チャットレディ」と書かない

契約時の職業は正直に申告する必要はありません。
「在宅でパソコンを使う仕事」
「事務所でパソコンを扱う仕事」
という風に、曖昧に説明してもOK。

または、WEBライター、オペレーター、テレワークなどと書いてもバレません。

法律上の罰則もなし。
あくまで自己申告なので、適当に申請しましょう。

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対策③ アリバイ会社を利用する

大手サイトに登録すれば「アリバイ会社」を利用できます。

アリバイ会社とは、チャトレのために色々なサポートをしてくれる会社のこと。
例えば、

在籍証明書や源泉徴収書を発行してもらえる

テレアポやコールセンターの会社で働いている形に「偽装」してくれる

報酬の振り込み元を別の会社(一般企業)にしてもらえる

不動産業者から問い合わせがあった際「うちの社員です」と説明してくれる

などなど、様々なサポートを受けられます。
もちろん違法性はなし。

大手企業の求人は、チャトレ向けにアリバイ会社を用意しているところが多いです。

例えば、モコムやファム。
賃貸を借りる時も、全面的なサポートを受けられます。

モコムの詳細・口コミ・登録はこちら

ファムの詳細・口コミ・登録はこちら

対策④ 確定申告後に引っ越す

確定申告さえ済ませてしまえば、公的に収入を証明できます。

審査に必要な書類も全て揃うので、引越しは申告後がおすすめ。
物件の選択肢も大幅に広がります。

対策⑤ 別のバイトを掛け持ちする

チャットで稼いでいることを内緒にしたいなら、別のバイトを掛け持ちしましょう。

バイトの種類は何でもOK。

書類上「普通の仕事」で稼いでいる形にすれば、審査も普通に通ります。

入居後は、一方のバイトを辞めても大丈夫です。

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対策⑥ 物件のグレードを下げる(賃料の目安を収入の3割以下に)

賃料な高額な物件ほど、審査は厳しくなる傾向があります。
例えば、タワーマンションや一等地の物件は、収入が安定していないと入居できません。

一方で、グレードの低い物件の審査は、低収入でも通りやすいです。

繁華街近くの不動産業者に足を運ぶのもおすすめ。
ナイトワーク向けの物件を豊富に扱っている場合が多いです。

ちなみに、審査に通る家賃の目安は、収入3割程度。
「収入に見合った物件を選ぶ」のも、審査に通るコツです。

対策⑦ 通帳(貯金額)を見せる

審査時には「通帳のコピー」を求められる場合が多いです。
貯金額に余裕がある人は、そのとき「預金残高」も提示してみましょう。

金額(資金力)がそのままあなたの信用につながります。

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対策⑧ 家賃の前払いを提案してみる

賃貸物件は「2年契約」が一般的です。
どうしても入居したい物件がある場合は、家賃の前払いを提案してみましょう。

支払いは高額になりますが、大家さんの判断次第で「即入居OK」となる場合も。
家賃を経費として計上すれば、節税にもなります。
「予想外に高収入を稼げてしまった」
「とにかく今年の税金を安くしたい」
そんな方にもおすすめです。

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対策⑨ 代理店や事務所に所属する

チャットレディは企業に所属すると、様々なサポートを受けられます。

大手の求人に応募すれば、書類手続きをすべて代行してくれる例も多数。

送迎サービスや、寮を完備している会社もあります。
審査に必要な書類も簡単に揃うので、賃貸契約も非常に楽。
収入さえあれば、物件が「選び放題」になります。

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◆ 文/メールレディ・ハピ編集部:eiko
最終更新日:2023年1月27日

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