メールレディの登録方法は?魅力的なプロフィール作成のコツ

メールレディの登録

メールレディは「人材登録制」のアルバイト。「登録」というと何だか「面倒くさい」、「難しそう」なイメージがありますが、実際の手続きは簡単です。

今回は、その方法や流れ、ちょっとした注意点について見ていきましょう。

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1.基本的な登録方法の流れ ①仮登録

まずは「仮登録」を行います。
ネット上で専用の入力フォームを開き、名前、生年月日(年齢)、メールアドレスなどを記入してください。

入力内容は各サイトによって違いますが、全て「正しい情報」を記入することが大切。例えば、名前は偽名ではなく本名で登録しましょう。

登録時に入力した内容は「個人情報」として厳重に管理されます。名前や生年月日、プライベート用のメールアドレスや電話番号など、お客に公開されることは一切ありません。

※仕事を始めるときには別途「プロフィール」として、ユーザー名や年齢など設定可能です。プロフィールは偽名で年齢をごまかしてもOK。

サイトによっては、使用している「パソコンやスマホの種類」、「ネット回線(環境)の状態」、「カメラテストの希望日」などを入力する必要があります。

いずれもサイト上の指示に従って記入すれば、仮登録の手続きは5分~10分くらいで完了できるでしょう。

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2.基本的な登録方法の流れ ②本登録

メールレディの本登録

仮登録の時に入力したメールアドレス宛に「本登録」用のメールが配信されます。
引き続き案内にしたがって必要な情報を入力しましょう。

サイトによっては、簡単な審査が行われ、本登録の案内メールが届くまでに多少の時間がかかるケースも。
また、画像で「顔写真」や「身分証」の提示を求められるサイトもあります。

顔写真はスマホで撮影すればOK。入力フォームかメールに「添付」して送信しましょう。
「容姿」が審査の基準となるサイトもあるため、念のため「自信の1枚」を送信すると良いかもしれません。

身分証として認められるのは、免許証や保険証、学生証やパスポートなど。同じくスマホで撮影し、画像を送信すればOKです。

本登録時には金融機関の情報もあわせて入力します。銀行名や支店名、口座番号など、間違いのないように記入しましょう。

金融機関によって報酬受け取りの手数料が異なるケースも。あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

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3.カメラテストを受けるときの注意点

カメラテストの注意点

サイトによっては本登録のときに「カメラテスト」が行われます。WEBカメラが問題なく動作しているか、ネット回線に不具合はないか、チャット形式で確認するわけですね。

これは本来「チャットレディ」のために行われるものですが、メールレディとして働く場合も(一部のサイトでは)必要です。

カメラテストの時に「年齢確認」や「本人確認」を行うサイトもあって、カメラの前で身分証の提示を求められる可能性も。あらかじめ用意しておくと良いでしょう。

カメラテストは「面接」も兼ねていますから、服装や髪型、メイクなどはきっちり整えてから臨んでください。カメラに映る範囲で部屋の整理整頓もお忘れなく。

※カメラテストの時にエッチなパフォーマンスなど要求されることはありません。
質疑応答が可能なので、不安な点や分らないことなどあれば担当者に確認しておきましょう。

所要時間は5~10分くらい。特に問題がなければ、登録後すぐにメールレディの仕事をスタートできます。

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4.登録できない理由は?入力ミス、嘘の申請、顔写真やカメラテストに問題が

登録できない理由

手続きしたのに登録できない…そんなときは「入力ミス」の可能性が高いです。
例えば、「仮登録」のときメールアドレスに間違いがあると、本登録に必要なメールを受信できません。

その他の個人情報についても同様。身分証と入力内容に食い違いがあると、「虚偽の申請」として却下される可能性が高いようです。

採用率100パーセントのサイトも多いのですが、中には厳重に審査を行うサイトもあります。良くも悪くも「容姿」が重要視される世界なので、年齢や顔写真が原因で「落とされる」可能性も…。

「顔出し」不要のメールレディではありますが、まずは「チャットレディとして採用されなくてはならない」サービスも多いため、若さやルックスが審査の基準になるわけですね。

カメラテストの時に明らかな不具合があったり、見た目や話し方にマイナスな点が多かったりすると、同じく採用されない=登録できない可能性は高くなってしまいます。

明るくハキハキとした話し方、身なりやマナーには気をつけましょう。

確実に採用されたい、メールレディとして登録したいのであれば、審査のゆるいサイトを選ぶのもおすすめ。

当サイトで紹介しているスマホ向けサービスなども良ければ参考にしてみてください。

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5.登録したらやるべきこと

登録後にやるべきこと

登録手続きは簡単なので、特に困ることなく完了できる方も多いことでしょう。
大切なのは、むしろその後。

サイトに登録したら、早速「プロフィールの作成」に取りかかりましょう。

プロフィールは、メールレディにとって「看板」や「名刺」のようなもの。お客さんの多くはプロフィールを見てからメール相手を選ぶので、内容次第では抜群の「集客効果」を期待できます。

特に大切なのが「顔写真」。多くのサイトで顔写真の掲載が義務化されています。
ネット上で顔を公開するのは怖い…容姿に自信がない…そんな方でも大丈夫。

画像は自由に加工・修正してOKです。どうせなら「ワンランク上の美人」目指して、キレイに「自撮り」しましょう。

ポイントは、撮影するときの角度、メイク、照明や髪型など。メールをやり取りするだけなら、あなたの「素顔」はお客さんに分りません。

「別人」レベルの1枚を掲載しても特に問題ありませんから、顔写真の作成にはきっちり時間をかけたいところです。

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6.魅力的なプロフィールで集客力アップ!

プロフィールで集客力アップ

その他にも、プロフィールの記入欄としては、年齢、職業、趣味や性格、血液型、エッチなサービスに対応できるかどうか、といった内容が挙げられます。

プロフィール上の「年齢」は少しくらいごまかしてもOKなので、どうせなら2~3歳若く記入するのも良いでしょう(ただし、登録手続きの際には実年齢を記入してくださいね)。

「趣味」はメールの「きっかけ」として役立ちます。好きなこと、興味のあることをできるだけ多く記入してください。

「エッチなサービス」に関しては、無理な場合ははっきりNGだと明言しておきましょう。
それでも卑猥なメールは届きますが、良心的なお客さんからのアクセスが増えるはずです。

あえて「秘密」という風にぼかして書くのもおすすめ。お客の興味を惹くことができるでしょう。

サイトによってはさらに「自己PR」の記入欄が用意されています。
最低でも200文字~300文字くらいは書きたいところ。

絵文字やギャル文字など使用して、女性らしい文体、可愛らしい文章で集客力アップを目指しましょう。

ただし、ギャル文字や絵文字は多用すると判読が難しくなるので、適度な使用にとどめてくださいね。

※プロフィールに「嘘」ばかり書くのは厳禁。
いざメールを始めると、話のつじつまを合わせることが難しくなってしまいます。要注意。

以上、「登録手続き」と登録してからの「プロフィール作成」についてご紹介しました。

この記事で読むと面倒で難しそうに思える部分もあるかもしれませんが、実際にやってみると意外に簡単。

手続きそのものはわずか数分、登録後その日のうちに仕事をスタートできる方も多いはずです。
メールレディとしてまずはスムーズに仕事を始めて、夢の「在宅で高収入」を目指しましょう!
【最終更新日:2019年12月24日】

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