マナー違反に要注意① 返信スピードや文章量、絵文字について

マナー違反に要注意1

1.返信はできるだけ早く!お客を待たせないために

お客のメールには、できるだけ早く返信することを心がけてください。
可能なら1~2分以内、遅くても5分以内にお返事しましょう。

スマホ(携帯電話)を持ち歩き、こまめにチェックする習慣を身につけたいところ。こちらの返信が遅れた分だけ、お客からの返信率は低下します。

素早いレスポンスは、メールレディとして最低限の「マナー」でもあります。

とはいえ、毎日24時間メールをチェックすることはできません。お返事が遅れてしまうことは、ある程度は仕方のないこと。その後の「フォロー」をきっちり行いましょう。

例えば、あなたの都合で数時間お返事ができなかった場合。
返信する際に、メールの冒頭で「お返事が遅れてごめんなさい」と謝っておきます。

ちょっとした「一言」が、メール上では大きな「気遣い」として機能します。

折に触れて「ありがとう」、「お疲れさま」といった言葉もお忘れなく。常連さんをゲットするための第一歩です。

あらかじめ「メールができない日時」が分っているのなら、「仕事を休む」ということを常連さんには伝えておいてください。

メールレディは、在宅ワークの中でも「マイペースに働けるお仕事」です。しかし、長期に渡って仕事を休んでしまうと、常連さんの足が遠のいてしまうことも。

お客の都合を優先する」こともマナーの一つとして覚えておきましょう。
※メールのできる時間帯・できない時間帯は、プロフィールに記載するのもおすすめ。「深夜~早朝にかけてお返事します」と一言書くだけで、メールの受信率・返信率が向上します。

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2.短文メールはマナー違反?文章量にも気をつけて

返信メールの文章量

メールは「内容」だけでなく「量」にも注意。最低でもお客と同程度の文章量で返信してください。

短文のメールでは「手抜き」だと思われても仕方ありません。好感度ダウンは避けられないので、できればお客さんのメールよりも「少し多い」くらいの文字数で返信しましょう。

ただ、文字数が多過ぎると「読む負担」をお客に強いることになります。時間あたりのメール数も減ってしまうので、収入もダウン。

ある程度はスピードとのバランスに配慮してくださいね。お客さんの中には短文メールをどんどん送ってくる人もいます。
その場合はこちらも相手のペースに合わせて、短いメールでよりスピーディーな返信を意識してみましょう。

長文を書くのは苦手…という方は、テンプレート(定型文)を上手に活用してください。
いくつかの定型文を組み合わせることでボリュームを確保でき、しかも迅速な返信が可能になります。

または、付加価値の高い「動画」や「画像」を添付してカバーするのも良いでしょう。

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3.絵文字やギャル文字を多用しないで!「暗号文」になっちゃうことも…

女性らしいメール

カワイイ雰囲気を演出できるので、「絵文字」や「ギャル文字」、「デコメ」などは使用してもOK。
文字数を稼げますし、「女性らしいメール」にグっとくるお客さんは少なくありません。

ただし、使いすぎると判読が困難に。
特に、年配の男性の中には絵文字など敬遠するお客さんも多いので、文末に使用するくらいでちょうど良いでしょう。

一部のスマホやパソコンでしか表示されない「機種依存」の絵文字・デコメも使用は控えてください。

同じく、「改行」や「スペース」も相手のメールに正しく反映されるとは限りません。

「迷惑メール」扱いされてしまう恐れが高いので、散文のように構成の凝ったメールや、「アスキーアート」も送信は控えましょう。

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◆ 文/メールレディ・ハピ編集部
最終更新日:2020年3月27日
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