仕事を休む・辞める正しい方法は?必要なマナーと手続きの流れ

メールレディの辞め方

1.「休む」とき「辞める」ときのマナー。方法次第で高額報酬ゲットも?

メールレディはいつでも休める辞められる点も魅力的。
ノルマなどありませんから、自由なタイミングで好きなだけお休みできます。

仕事をつらいと感じたら、辞めてしまっても全然OK。会社や同僚に迷惑がかかることもありません。

ただし、せめて常連さんには仕事を休む(辞める)ことを事前に連絡しておきましょう。
あわせて、いつ仕事を再開するのかも伝えておきます。

「用事があるので、〇日~〇日までメールできません。ごめんなさい」と一言ことわるだけでOK。
許してもらえないかも…なんて難しく考える必要はありません。

仕事を辞める場合には、「今までありがとうございました」など感謝の言葉をお忘れなく。

最後に「ボーナス」、「プレゼント」という形で報酬を奮発してくれるお客さんもいるので、「辞め方」は収入面にも影響します。

「最後のひと稼ぎ」のつもりでどんどんメールするのもアリです。

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2.休むときの注意点!常連さんを失うリスクも?

休むときの注意点

長期間仕事を休むと、大半の常連さんは離れてしまいます。効率よく収入を得たいのであれば、長期の休業はできるだけ控えたほうが良いでしょう。

「休日」にもあえて2~3通くらいはメールして、常連さんの心をつなぎとめる「営業努力」に励むのもおすすめ。

わずか数分の手間がその後の関係に大きく影響する…接客業ならではの心得です。

とはいえ、最優先すべきはあなたの都合。
メールレディは向き不向きがハッキリ出るお仕事です。
きつい…つらい…とストレスを我慢し続けるのではなく、ときには「辞める勇気」も大切です。

幸い、メールレディの求人は豊富に存在します。復職は難しくありませんし、他のサイトへ「乗り換える」のもアリ。

「がんばり過ぎない」ようにしてくださいね。

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3.完全に辞めるなら退会(アカウントの削除)を

完全に辞めるなら退会を

仕事を完全に辞める場合は「退会手続き」を行いましょう。プロフィールや金融機関の情報、ID、アカウント各種を削除します。

手続きを行わずに辞めてしまうと、お客さんから来た大量のメールを放置することになりかねません。

また、情報が流用・悪用される可能性もゼロではありませんから、必要な手続きはきっちり行いましょう。

退会」や「登録解除」の流れは各サイトによって異なります。一定期間ログインしないと、自動的にアカウントが削除されるサイトも多いようです。

お休みの後に「仕事を再開できない」可能性もありますから、そのあたりの規約(ルール)は事前に確認しておいてください(別途、一時的な「休会」のシステムが用意されているサイトもあります)。

短期間に登録削除登録…と繰り返すのはNG。
「迷惑行為」として、ペナルティの対象になることもあるようです(登録・アクセス禁止の処分など)。

また、同一のサイト上で一人が複数のIDを所持することも基本的にはできません。

複数のサイトに登録(同時待機)している場合は、一連の手続きがなかなか面倒。
パスワードやIDなど忘れないよう、きちんとメモしておきましょう。

退会時、未入金分のお給料を清算することもお忘れなく。
【最終更新日:2020年1月1日】

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