メールレディの歴史② スマホがブームに?現在の状況と将来性について

メールレディの歴史2

1.チャットレディの急増~メールレディが普及した理由

「自宅にいながらエッチなサービスが楽しめる!」そんなライブチャット独自の魅力が多くの男性客から支持され、サービスは急速に普及。

一方で、「高収入を稼げる在宅ワーク」として、チャットレディに応募する女性も増えていきます。

しかし同時に、ライブチャット特有の危険性、トラブルも問題になり始めました。映像や音声が「流出」したり、「身元を特定」されてしまったり…

いわば女性たちのあいだで「個人情報」の扱いを危険視する声が出てきたわけですね。

もっと安全に働きたい、手軽に稼ぎたい…
そんなニーズが高まる中で現在の「メールレディ」が誕生しました。

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2.メールの専業化~有料サービスの拡大

メールレディの専業化

映像や音声を公開することなく、「メールだけで働く」スタイルは、当初「裏技」として活用されていました。

通常、チャットレディはメールで集客・営業したり、お客と「待ち合わせ」=スケジュールを調整したりします。

メールはあくまで「待機時間を減らす」ための手段として活用され、それ自体が目的となることはありませんでした。

しかし、サービスを提供するサイトの一部が「メールの有料化」を実施すると、「メールだけでも収入が発生する」仕組みが整いました。

以後、メールに特化したサービスや料金のシステムなどが洗練されて、より「働きやすい環境」が生まれます。

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3.メールとチャットの「兼業」からメールレディへ…「スマホ」の影響も

メールレディの需要

現在も、多くのチャットレディはメールとライブチャットを「兼業」しています。

しかし一方では、はじめから「メールだけで稼ぐ」目的で求人に応募する女性も増えて、「メールレディ」という呼称も一般化しつつあります。

お客さんの中にも「安く」、「手軽に」サービスを楽しみたいという理由で、メールだけを利用する男性が少なくありません。

近年では、スマホ(スマートフォン)の普及も手伝って、メールレディに対する需要はさらに高まっています。

「パソコンは苦手…でも携帯ならOK」という女性は多いですから、求人に応募する女性も増加傾向にあるようですね。

チャットレディに比べればまだ知名度の低いメールレディですが、今後は急速に普及していくことも予想されます。最近では「スマホ専用サイト」なども続々と登場しています。

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4.メールレディの将来性は?需要の拡大と競争の激化

メールレディの将来性

少し視野を広げて、メールレディの「将来性」についても考えてみましょう。

現在、インターネットは「若者のツール」ですが、10~20年後はどうでしょうか。おそらく、60代以上の高齢者から学生に至るまで、ほぼ全ての世代がネットユーザーとなるはずです。

ネットユーザーの数が増えれば当然、ライブチャットやメールの利用者も増えます。
メールレディに対する需要はさらに拡大し、サービスの多様化、求人の増加が予想されます。

現在の時点でも、ライブチャットの市場規模は年間で数百億円。将来性を含めて考えれば、雇用条件、求人数ともに期待の持てる分野です。

ただし、在宅ワークの市場は求職者が急速に増えていて、徐々に低収入化しつつあるようです。

メールレディも競争が激しくなれば、単価が低くなる可能性は否定できません(事実、チャットレディは以前のように数十万円単位の月収を得ることが難しくなっています)。

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【最終更新日:2019年12月24日】

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